【Phasmophobia】個人的メモ・ゴーストの特徴やアイテムの使い方、仕様、プチ攻略など(9/21更新)

Phasmophobiaの公式画像 Phasmophobia
Phasmophobiaの公式画像

半分個人的なメモのような物なので、このページに書いてある情報や攻略等の正確性は保証できません。ご注意ください。
ゲームのバージョンアップで仕様が変わっている場合もあります。

(2021/9/21 雑に更新)

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  1. ゴースト特定早見表
  2. ゲームの流れ・プチ攻略
  3. ゴーストの特徴・能力
    1. スピリット(Spirit)
    2. レイス(Wraith)
    3. ファントム(Phantom)
    4. ポルターガイスト(Poltergeist)
    5. バンシー(Banshee)
    6. ジン(Jinn)
    7. メアー(Mare)
    8. レヴナント(Revenant)
    9. シェード(Shade)
    10. デーモン(Demon)
    11. 幽霊(Yurei)
    12. 鬼(Oni)
    13. ハントゥ(Hantu)
    14. 妖怪(Yokai)
    15. 御霊(Goryo)
    16. マイリング(Myling)
  4. アイテムの使い方・仕様
    1. 懐中電灯(Flashlight)
    2. スピリットボックス(Spirit Box)
    3. ゴーストライティングブック(Ghost Writing Book)
    4. EMFリーダー(EMF Reader)
      1. EMFレベルを検出するアクションの一例
    5. ビデオカメラ(Video Camera)
    6. UVライト(UV Flashlight)
    7. D.O.T.S.プロジェクター(D.O.T.S. Projector)
    8. フォトカメラ(Photo Camera)
      1. 報酬として判定される写真
    9. 温度計(Thermometer)
    10. 強力な懐中電灯(Strong Flashlight)
    11. 十字架/十字架像(Crucifix)
    12. 塩(Salt)
    13. スマッジスティック(Smudge Sticks)
    14. 精神安定剤/正気の丸薬(Sanity Pills)
    15. ライター(Lighter)
    16. キャンドル(Candle)
    17. ケミカルライト/グロースティック(Glow Stick)
    18. モーションセンサー(Motion Sensor)
    19. サウンドセンサー(Sound Sensor)
    20. 指向性マイク/パラボリックマイク(Parabolic Microphone)
    21. 三脚(Tripod)
    22. ヘッドマウントカメラ(Head Mounted Camera)
    23. ブードゥー人形(Voodoo Doll)
    24. ウィジャ盤(Ouija Board)

ゴースト特定早見表

本記事の文章量が多くなって表の並べ替え・絞り込みプラグインが正常に機能しなくなったのでページを分割しました。

ゴースト特定早見表はこちら

絞り込みや並び替えが使えないですが一応表は置いておきます。

ゴースト名オーブボックス指紋EMF5氷点下DOTS
スピリット
レイス
ファントム
ポルターガイスト
バンシー
ジン
メアー
レヴナント
シェード
デーモン
幽霊
ハントゥ
妖怪
御霊
マイリング

ゲームの流れ・プチ攻略

長くなっちゃったので折りたたんでます(クリック/タップで開く)

ゴーストルームを発見する為に温度計(無い場合EMFリーダー)とライトを持つ。インベントリの残り1枠は好みだが、パラボリックマイクかEMFリーダー辺りが無難。マルチなら空いた1~2枠に手分けして証拠特定アイテムを持つと特定作業が早まる。
難易度セミプロ以下なら温度計を持って手分けして気温の低い部屋を探す。難易度プロの場合はブレーカーが初期状態でOFFになっていて気温が低いため、ブレーカーをONにして気温が上がり切るまではパラボリックマイクやEMFリーダーでゴーストルームを探さなければならない。
それに加えて、マップを歩き回って「アピールして(英語認識だとshow me a sign)」やゴーストのフルネーム等をVCで叫んで刺激を与え、ゴーストに物音を出してもらうことでゴーストルームの発見を早めたい。不自然なドアガチャ音などを聞き逃さないようにしよう。
探索の際に注意したいこととしては、必ず部屋の電気をONにすること。ただしマップによって電気が同時に点けられる数が決まっているので、マルチの場合は特にブレーカーが落ちないように探索後の部屋の電気はOFFにする。難易度によっては電気OFFのまま暗闇を探索し続けると正気度がゴリゴリ削られる。
難易度プロのソロプレイの場合、完璧に特定できてなくても大まかなエリアの特定までできたら、先に近くまで証拠特定アイテムを移動させて置いておくと、その作業をしている間に気温が正常に戻るのでスムーズに温度計での特定に移行できる。

ゴーストルームを発見したらまずゴースト特定アイテムを運び込む。一瞬で確認できるUVライトやビデオカメラは先に見ておくと良いかもしれない。
EMFリーダーやスピリットボックスはとりあえずONにして床に転がしておくと、他の作業中に反応してくれることもあったりする。メアー等の暗闇で攻撃性が増すゴーストも居るので、スピリットボックスの確認はできるだけ優先度を高めにしたい。
指紋や氷点下の温度は時間が経たないと判明しない場合があるので、UVライトは無くさないように。
D.O.T.S.プロジェクターはゴーストルームの床に配置して、ビデオカメラで車内から見れるようにセットしておくと好きなタイミングで安全に確認できる。(御霊対策も兼ねている)

EMFレベル5の証拠は、EMFレベル2~3を検出するアクションが確率でEMFレベル5に変わるという仕様で非常に証拠が出にくいので、とにかくゴーストの名前をフルネームで叫びまくったりして怒らせることを意識する。
ゴーストが物やドアを動かす等の小さなEMFレベル2のアクションもEMFレベル5に変化する可能性があるので見逃さず、しつこく干渉があった場所にEMFリーダーを押し付けに行かないと一生EMFレベル5を観測できない。

できれば精神安定剤を飲む前にゴーストルームを特定したい。証拠が特定できずに長引き始めたら全員で撤退して平均正気度を確認して精神安定剤を飲んだり、ゴーストルームに十字架を置くのも重要。スマッジスティックをゴーストの近くで炊けばハントまで90秒の猶予が生まれるので、最悪の場合それを利用するのも視野に入れる。

証拠特定が早く終わって余裕があったら、マップ全体を探索して目標達成を狙ったり、骨を探したり、写真を狙ったりして小遣い稼ぎをする。
ウィジャ盤があるなら十字架目標や平均正気度25%以下目標、ハント回避目標も狙いやすい。

部屋の電気や手持ちのライトが激しく点滅し始めたらハントの合図で、しかもゴーストが近くて危険なことを意味する。早急にゴーストルームから離れるように走って逃げ、狭いマップの場合は最寄りのクローゼットやロッカー、もしくは部屋の置くの部屋(バスルームやウォークインクローゼット等)に隠れてドアを手で抑え、広いマップの場合は最寄りの部屋に引き篭もってドアを閉めて静かにする。(Willow Street Houseはロッカー等が無いので家具の陰に隠れられる仕様になっている。)ハント中にプレイヤーがVCやVCじゃない独り言を含めて大きな声を出す、EMFリーダーやスピリットボックスなどON状態の機械類のアイテムを手に持つライトの電気を点けて手に持つ等をしているとゴーストに場所を特定されて殺されるので注意。
レヴナント以外のゴーストは初期状態はダッシュ中のプレイヤーと移動速度がほぼ変わらないのでダッシュして最短距離で走れば逃げられるが、少しでも逃げる道のりを間違えると普通に追いつかれて殺されるので、どの難易度でも長期戦は避けたいところ。またアプデで、ゴーストが最後にプレイヤーを視認した場所まで追いかけてくるようになったので、追いかけっこはかなり危険になりました。

ハント中でもゴーストと距離が離れているとライトが点滅しないので、ハント中かどうかはトランシーバーをONにしてノイズを確認するのが手っ取り早い。

「気温が低い場所が広すぎる」、「あまりにも証拠が見つからない」…等の場合は特定するまで粘るのではなく、適当な所で決め打って引き上げた方が良い。死んでアイテムをロストすると元も子もない。

ゴーストの特徴・能力

スピリット(Spirit)

証拠: 【EMFレベル5】 【スピリットボックス】 【ゴーストライティング】

特殊能力を持たないオーソドックスなゴースト。その特徴のなさ故に他のゴーストと間違えないように注意。

特徴: スピリットの近くでスマッジスティックを炊くと180秒間ハンティングフェーズへと移行しない。

レイス(Wraith)

証拠: 【EMFレベル5】 【スピリットボックス】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: 浮遊していることが多く、他のゴーストと比べて足音を検出する量が少ない(ハンティング中は普通に足音を鳴らす)
他のゴーストと比べて塩を踏みにくく、塩を踏んだ後に歩いても足跡がほぼ出ないのが最大の特徴。

特殊能力: ランダムで全プレイヤーから1人選んで3m以内の場所にテレポートする。この時選んだプレイヤーが死亡もしくは屋外に居る場合アイドルフェーズに戻る。(これが壁を通り抜けると表現されている能力)

ジャーナルを読むと塩を嫌がると記載されているが、実際には塩を踏ませてもハントを遅らせるといった効果は無く、より活発化するので注意。ただし写真報酬を増やしたい場合はわざと塩を踏ませて活発化させるのはあり。
未確認だが一応ハント中に塩を避けるように移動するらしいが、もし正しい情報でも攻略には使えなさそう。
旧ジャーナルではまるで透視をするような書かれ方をしていたが、別に透視能力は無かったらしい。詐欺。

ファントム(Phantom)

証拠: 【スピリットボックス】 【指紋】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: ゴーストイベントやハントで姿を現したファントムを見てしまうと正気度が大幅に減少する。(基本的にゴーストを見てしまうと0.2/秒ずつ正気度が減るが、ファントムの場合のみ0.4/秒ずつ減る)
ゴーストイベントでファントムの姿を写真で撮ると即座に消えるが、ハント中に写真を撮ってもハントが終わるわけではないので注意。写真を撮って姿が消えた後はゴーストイベントが続いていても正気度の低下効果が無くなる。
ハント時に姿を見せた際の点滅が1~2秒おきと長め。
(他のゴーストは0.3~1秒おき)

特殊能力: ランダムでプレイヤーの1人を選んで近くまで移動してくる。

写真を撮って姿が消えたらファントムと安直に判断することができるが、偶然消えるタイミングが重なっただけという可能性を考慮しないと誤認することもあるので注意。

ポルターガイスト(Poltergeist)

証拠: 【スピリットボックス】 【指紋】 【ゴーストライティング】

特徴: 一度に複数の物を動かし、複数のドアを開閉することができるので、他のゴーストよりもアクションが多くゴーストルームが散らかりがち

特殊能力: ポルターガイストが近くに居る場合、プレイヤーに向かって投げつけた物の個数 x2の数だけ正気度を減少させる。投げられる物が無い場合、能力は不発に終わる。

ゴーストルームを散らかしがちなゴーストはマイリングも居るのでこれだけでは断定できない。
ポルターガイストの隠れた特徴として、ゴーストルームからの徘徊能力が全ゴーストの中で一番高く、ゴーストルーム以外の場所の物も散らかしたり、投げ飛ばした物を更に遠くまで投げたりし、時間が経てば経つほど正確なゴーストルームの位置が分かりにくくなることがある。温度計で手早くゴーストルームの特定をしたい。

バンシー(Banshee)

証拠: 【指紋】 【ゴーストオーブ】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: ゲーム開始時にランダムでプレイヤー1人をターゲットに選び、以降ターゲットが死ぬまで延々と付き纏う。ハント時も優先的にターゲットを狙うが、ターゲットが家の外に居る場合は別のプレイヤーを狙う。
ターゲットが死亡またはゲームから退室したら次のターゲットを選ぶ。
十字架に弱く、ハント防止効果範囲が3mではなく5mと他のゴーストより広く設定されている。

特殊能力: 能力を発動するとターゲットの居場所を正確に特定し、ゴーストルームからどんなに離れた場所であっても近くに歩いて来るか、もしくはテレポートでやって来る。到着したらその場で20秒待機し、待機後に視界内にターゲットが見えた場合のみ正気度を無視してハンティングフェーズへと移行する。見えなかった場合はゴーストルームにテレポートで帰りアイドルフェーズに戻る。


通常ハントとは別に、特殊能力によって平均正気度が100%からでもハントを開始できる唯一のゴーストであり、ゴーストルームからどんなに離れた場所でも(例えAsylumの端から端でも)ハントできる攻撃的なゴースト。
特殊能力は平均正気度100%でもハントできると聞くと恐ろしく思えるが、そんなに頻繁に発動するわけでは無いし、基本的にプレイヤーは動き回ってることが多いので能力は不発に終わることがほとんど。しかし、難易度がプロの場合は運が悪いとかなり早い段階でハントが発生する可能性がある点には注意。
ターゲットが家の中に居る時のハントは優先的にターゲットを狙うという性質上、目の前のプレイヤーを無視して遠くのプレイヤーを狙うという不自然な光景を目撃したらバンシーの可能性が高まる。また、ターゲットが誰か分かってしまえば、他のプレイヤーがハント中に出歩くことも一応は可能。
(不慮の事故があまりにも危険だが…)
ゲーム序盤からハントを開始できるゴーストは妖怪も居るので誤認しないように注意。

ジン(Jinn)

証拠: 【EMFレベル5】 【指紋】 【氷点下の温度】

特徴: ハント時、プレイヤーから遠い場所では移動速度が非常に早くなり、プレイヤーに近づくにつれ移動速度が戻る。ブレーカーをOFFにすると移動速度が下がり、特殊能力の発動ができなくなる。
電気や電話、ラジオ、TV、自動車などの電気製品に干渉することが多い
(電気製品への干渉が多い仕様は削除されたという話もある)
ゴーストの干渉でブレーカーをOFFにすることが少ない。
(無いわけではない点に注意)

特殊能力: 能力を発動すると5秒待機した後、ジンの3m以内に居る全プレイヤーの正気度を25%減少させる。ブレーカーがOFFの場合は不発に終わる。

ブレーカーをOFFにしての行動は結果的に正気度をどんどんと減らしていくことになるのであまり推奨はしない。もしOFFにするなら氷点下と指紋が出て他の証拠がなかなか出ずにジンっぽいと思ってからで十分で、探索は暗闇の中になるのでキャンドルでの正気度減少緩和効果がほぼ必須になる。
ジンの性質からハント中の距離での足の速さの変化や、ブレーカーのON/OFFによる移動速度の変化、電気製品への干渉の多さである程度のアタリは付けられなくはない。

メアー(Mare)

証拠: 【スピリットボックス】 【ゴーストオーブ】 【ゴーストライティング】

特徴: ゴーストルームの電気が点いている場合は平均正気度に+10%の補正が掛かるが、ゴーストルームの電気が消えている場合は平均正気度に-10%の補正が掛かるので平均正気度60%以下からハントが発生する。
電気をOFFにしたり、ブレーカーをOFFにする頻度が他のゴーストに比べて高め。
(旧バージョンでは電気をONにすることはなかったが、現バージョンは不明)

メアーの場合、ゴーストルームの電気は常にONにしておかないと危険だが、証拠の1つのスピリットボックスが暗闇じゃないと反応しないため非常に厄介。オーブやライティングが出たら平均正気度が高いうちにボックスも済ませたい。
頻繁にブレーカーに干渉してくるので、中サイズや大サイズのマップに挑む際にはブレーカーの位置のチェックは忘れずに。

レヴナント(Revenant)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【ゴーストライティング】 【氷点下の温度】

特徴: ハント時、プレイヤーを視認した状態の移動速度が他のゴーストの200%と非常に速い。
逆に通常時、ハント時ともにプレイヤーを視認していない状態の移動速度は他のゴーストの50%と非常に遅い。
ハントを開始したゴーストは通常、複数のプレイヤーを視認した時は一番近くのプレイヤーをターゲットにして見失うまで追い続けるが、レヴナントはその都度一番近いプレイヤーにターゲットを切り替えることができる。

ハントに入った後に視認されてしまったらまず逃れられないので、ハントの兆候を確認したらすぐに近くの部屋に逃げ込みたい。
ゴーストがレヴナントと特定できた後の探索は、平均正気度をきっちりと確認し、最悪ハントで狙われたときの保険にスマッジスティックとライターを携帯すると良い。

シェード(Shade)

証拠: 【EMFレベル5】 【ゴーストライティング】 【氷点下の温度】

特徴: ゴーストルームに2人以上のプレイヤーが居る場合、ハンティングフェーズへと移行することはほぼ無い。
他のゴーストと比べてアクションが少なめで、複数のプレイヤーで固まって行動することが多いとアクティビティも少ない。

まずアクションが少ないので、広いマップだとそもそもゴーストルームが見つからないこともしばしば。
アクションを貰いたい場合、シェードの可能性が少しでも出てきたら単独行動をするのが手っ取り早い。
ちなみに一部マップでは、2~3室をまとめて1室のゴーストルームとして判定している部屋があるので、そういう部屋が選ばれている場合はゴーストルーム内に2人以上のプレイヤーが居ても普通にハントが発生することがある。

デーモン(Demon)

証拠: 【指紋】 【ゴーストライティング】 【氷点下の温度】

特徴: 無条件で平均正気度に-20%の補正が掛かり、平均正気度70%以下からハントが発生する非常に攻撃的で危険なゴースト。ハンティングフェーズに入る頻度も高め。
ウィジャ盤を使用しても正気度が減りにくい。→
ウィジャ盤の詳細

集まった証拠がデーモンの可能性を示している場合は平均正気度の管理はしっかりしないと簡単に殺されることも。幸い証拠は3つとも集まりやすい部類なのが救い。難易度プロだとびっくりするくらい頻繁にハントが始まる。
早期決着をつけたいのと、特定完了後の探索タイムはほどほどに。
ウィジャ盤でゴーストルームを聞き出して特定することもできなくはないが、必ず湧くアイテムでは無い上にそっちを探すのも一苦労なので現実的ではない。

幽霊(Yurei)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【氷点下の温度】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: ゴーストイベントやハントで幽霊が姿を表している時に10m以内に居ると正気度の減りが大幅に早くなる。(通常0.2/秒に対して幽霊は0.4/秒と大きく、ファントムと違って見ていなくても減少する)
幽霊の近くでスマッジスティックを炊くと90秒間その場から動かなくなる。

正気度減少効果の10mは意外と広く、小さいマップだと簡単に範囲内に入ることに注意。
特殊能力も無いため、証拠が異なったスピリットとも言える。
ちなみに日本語翻訳で“Ghost”を「幽霊」と訳せなくなったのはこいつのせい。

鬼(Oni)

証拠: 【EMFレベル5】 【氷点下の温度】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: 複数のプレイヤーが一緒に居る場合に非常にアクティブになるが、1人で居る場合はアクションが少なくなる。
他のゴーストと比べて鬼はアクティブで、物を飛ばす等のアクションが多く証拠を残す速度も早い。加えて、ゴーストルームにプレイヤーと鬼と同時に居る時にはアクションが非常に多くなる。

証拠を簡単に残してくれるので特定しやすいが、アクションが多い=物をやたらと飛ばすのでポルターガイストやマイリングと間違えてはいけない。

ハントゥ(Hantu)

証拠: 【指紋】 【ゴーストオーブ】 【氷点下の温度】

特徴:ハント中、気温の低い場所では移動速度が早くなり、気温の高い場所では移動速度が遅くなる。

ゴーストルーム周辺の気温が低い場所でハントが発生すると逃げることが困難なので、ハントゥを特定した後の写真報酬稼ぎなどの時にはスマッジスティックをお守り代わりに持つのもありかもしれない。
特にブレーカーがOFFの時はマップ全体の気温が下がってしまうので、常にブレーカーをONにし続ける必要がある。

妖怪(Yokai)

証拠: 【スピリットボックス】 【ゴーストオーブ】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: 妖怪の近くでプレイヤーが声を発していると平均正気度80%以下からハントが発生する。
ただし、ハント中は聴力が低下し(2m?)、プレイヤーの声や機械音に寄って来にくい。

プレイヤー同士が会話をしているだけで平均正気度80%からハントが発生する恐ろしい実況者殺しのゴースト。
妖怪の実装で、早い段階でハントが発生した際にバンシーと決め打ちできなくなった。
うるさくするとハントを開始するが、何故かハント中の聴力は他のゴーストと比べてかなり悪いので、中~大マップでは声を出していても比較的安全ではある。

御霊(Goryo)

証拠: 【EMFレベル5】 【指紋】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: (車内から)ビデオカメラを通して見ないとD.O.T.S.プロジェクターで姿を確認できない。ジャーナルを読んで勘違いしがちだが、ゴーストイベントやハントでは姿を現すので注意。

御霊の存在があるので、D.O.T.S.プロジェクターの証拠が欲しい時はどのゴーストであってもビデオ越しで見ることを推奨する。ナイトビジョンもあるので肉眼より遥かに見やすい。
肉眼でD.O.T.S.プロジェクターの証拠を確認した場合は御霊の可能性を除外でき、逆にいくら粘っても肉眼でD.O.T.S.プロジェクターの証拠を確認できないのにビデオ越しで見たらすぐに確認できた場合は御霊の可能性が高い。
ちなみに御霊は“みたま”ではなく“ごりょう”。古来からの正しい読み方である。

マイリング(Myling)

証拠: 【EMFレベル5】 【指紋】 【ゴーストライティング】

特徴: ハント時はほとんど声を発さずに徘徊する。(現在はバグで普通に声を出している)
物を良く飛ばしたり、様々な雑音を発してアクションすることが多い。

足音やら家鳴りやら、かなりの種類の音を頻繁に発するので、指向性マイクやサウンドセンサーで音を拾いやすい。

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アイテムの使い方・仕様

懐中電灯(Flashlight)

一般的なフラッシュライト。銀色の方。初期装備の1つ。

暗闇の中に居続けるとどんどん正気度が下がるが、実は懐中電灯を灯しても正気度減少緩和効果は無い。
懐中電灯をインベントリに入れておくと、別のアイテムを手に持っている時でも[T]キーで灯すことができる。

ハントに入ってゴーストの近くに居ると懐中電灯の光が激しく点滅し始める。

スピリットボックス(Spirit Box)

黒いラジオのような見た目で、ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

部屋を暗くした状態でスピリットボックスをONにし、ゴーストと同じ部屋か、もしくはゴーストが3m以内に居る時VCで喋りかけると67%の確率で応答してくれる。(単独のプレイヤーを襲う性格のゴーストは、1人で居ないと反応が鈍いらしい?)
反応無しの場合はXマークが、反応ありの場合はゴーストマークが点灯する。
部屋の電気だけOFFにすれば良いので、ライト系アイテムは持っていても問題ない。
メアー等厄介なゴーストも居るので、部屋を暗くする必要のあるスピリットボックスは早めに済ますのがおすすめ。
ONにしたまま床置きしても一応機能するが、放置しておくとホワイトノイズが非常にうるさい。
実はプレイヤー全員がマイク未接続の場合には詰まないように定期的に反応する仕様になっている。

反応する言葉は日本語認識だと「何歳ですか」、「どこにいますか」など。
話しかけた時にXマークが表示されるなら一応認識されているが、それすら表示されない場合はマイク認識がおかしいかもしれないので一度ロビーの設定から確認した方が良い。
ゲーム起動中に別ウィンドウ(ゲーム以外の裏画面)に行くとマイクが認識しなくなるバグもあるらしいので気を付けたほうが良い。

ゴーストライティングブック(Ghost Writing Book)

本。ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

ゴーストが付近でアクションをする時に41%の確率で文字や不思議な模様を書く。書かれた時には勝手にペンが動いてサラサラという音がした後にペンが無くなる。
現バージョンは床置きが基本だが、旧バージョンでは裏返ってても縦になっててもプレイヤーが手に持ってる最中でも書く時は書いた。

ライティングされた本を写真で撮るとゴーストの干渉扱いになる。

EMFリーダー(EMF Reader)

黒いリモコンのような見た目で、ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

EMFリーダーがONの時に付近でゴーストのアクションが発生したら20秒間だけEMFレベル2~5までの反応を示す。
複数のアクションが同時に発生した場合はその中で一番高いレベルを示す。
ピーという音の音程がEMFレベル5の反応を示したときだけ若干高くなるので目で確認しなくても一応判断可能。
ハント中は滅茶苦茶な値を示してしまうので、ハント中のEMFの値はアテにならない。
ONにして床置きすると検出範囲が広がるらしい。あと、未検証だが向けている方向には依存しない。

EMF検出の目標を達成する際は床置きではなく手に持ってないと達成されない。

ちなみにトラック内のゴーストアクティビティは、家の中で発生しているEMFを検出するアクションの合計値を上限10に補正して表示している。
ただし、補正によってグラフを見ただけでEMF5を特定できないようにしているらしいので注意。

EMFレベルを検出するアクションの一例

EMF1: 通常状態
EMF2: 基本的なゴーストの干渉
(物やオブジェクトを動かす、ドアを動かす、窓をノックする、D.O.T.S.プロジェクターに映る、スイッチやブレーカーへの干渉、汚水を出す、車やラジオや電話やTV等の電気機器への干渉、ウィジャボードへの返信等等…)とゴースト特有の能力の使用
EMF3: プレイヤーに対して物を投げつける
(ポルターガイストの能力の使用も含む)
EMF4: ゴーストイベントの発生
(ゴーストが姿を見せる)、ハンティングフェーズへ移行(正気度が足りていたらEMF4のみが検出される)
EMF5: EMFレベル5の特性を持つゴーストがEMF2~3のアクションをした時に25%の確率で検出

ビデオカメラ(Video Camera)

ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

ビデオを手に取って車を出ると自動的にONになり、手元のミニモニターが展開される。
ゴーストルーム内で手に持つか、棚等や三脚に設置して車内のモニターでゴーストオーブやD.O.T.S.プロジェクターを確認するのが主な使い道。
ゴーストルームの広さによっては複数のビデオカメラを用意したい。
過去には謎な場所にゴーストオーブが出現してしまう現象があったが、定期的にオーブの出現位置が動くようになったのでオーブがどこにも見当たらなくて詰むということが無くなった。

ちなみに暗闇の中での探索にはビデオカメラを手に持ってナイトビジョンを見ながら歩き回るという方法もある。

UVライト(UV Flashlight)

見た目は細めのライト。ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

見えない指紋や足跡を照らすことにより可視化させる紫外線ライト。別に指紋や足跡の写真を撮る時には照らしておく必要はない。

ゴーストが指紋を残す場所は、ドア(Prisonの鉄格子ドア含む)、窓ガラス電気のスイッチの3ヶ所のみ。
それぞれ、ゴーストがドアを動かす、窓をノックする、電気をON/OFFするといったアクションをした後じゃないと指紋が付かないので、ゲーム開始直後はどこにも指紋は付いていない点には注意。
いつかのアプデから、ゴーストがハント時に開けたドアにも指紋が付くようになったので、指紋が見つかりにくい部屋がゴーストルームに選ばれた場合はわざとハントを発生させてドアを開けさせることも一つの手になった。

D.O.T.S.プロジェクター(D.O.T.S. Projector)

ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

壁や床に設置したD.O.T.S.プロジェクターを中心に、緑色のレーザーポインターが半球体状に展開される装置。
範囲内をゴーストが通過した際に、確率でゴーストが走り抜ける姿が映し出される。
御霊以外なら肉眼でも確認できるが、緑色の影が地味に見にくいので、設置したビデオカメラのナイトビジョンで確認をするのが見やすくておすすめ。
モーションセンサーと違い壁にも床にも設置できるが、普通に考えると壁に設置した状態は半円になり床面積が1/2なので、床に設置した方が遥かに良い。

フォトカメラ(Photo Camera)

初期装備の1つ。2個追加して最大3個まで持ち込める。

右クリックをするとフォトカメラ1個につき5枚までの写真が撮れ、証拠として判定されるような写真を撮ると追加報酬が貰える。
ジャーナルにはチーム全体で10枚までの写真が表示され、それ以降の写真は報酬にすらカウントされないので3個目のカメラは物を無くしやすい人かマルチでなければ持ち込む意味は薄い。

写真報酬は単純に証拠からの距離で星1つ~星3つで評価される。証拠との距離が4m以内なら三つ星が取れる。
ゴーストライティングブックや指紋のような撮る対象が動かない証拠はちゃんと近づいてから撮影しよう。

ちなみに報酬の多い順に、ゴースト>ゴーストの骨>ウィジャ盤>指紋>ゴーストの干渉=足跡>汚れた水>死体なので、指紋の証拠を残すゴーストと当たった場合は積極的に刺激して写真報酬を増やすと美味しい。

報酬として判定される写真

ゴーストの干渉: EMF2に該当するアクション(アクションが起こっている最中、または直後に撮影しないと判定されない)、ライティングされた本、ブードゥー人形(人形が複数体ある場合それぞれ別に判定される)、動いている最中のウィジャ盤(動かす度に何度も判定される)
ゴースト: 姿を見せたゴースト
(最初の1枚のみ)
指紋: ドア、窓、電気のスイッチに付いた指紋
(別々の箇所に付いた指紋なら何枚でも判定される)
足跡: 塩を踏んだゴーストが歩いた時に数秒間だけ生成される足跡
汚れた水: ゴーストが干渉して汚れたシンク・洗面台
(水場ごとに判定されるのでBrownstone High Schoolのトイレ等の1部屋に大量の洗面台がある場所は一気に複数枚撮れることがあって美味しい)
ゴーストの骨: マップのどこかに生成される骨
ウィジャ盤: マップのどこかに生成されるウィジャ盤
死体: 他プレイヤーの死体

※指紋と足跡に関してはUVライト等で照らす必要はない

温度計(Thermometer)

初期装備ではないのだが、このゲームを攻略するにあたって一番重要だと思われるアイテム。幾度となくnerfを食らい最強装備ではなくなった。

ゲーム開始時はどの部屋も常温だが、時間が経つと徐々にゴーストルームの室温が下がっていき、一般的なゴーストはゴーストルームを5℃まで下げ、氷点下の温度の性質があるゴーストは-10℃まで下げる。
ブレーカーがOFFの状態だと室温がゆっくりと下がっていくのでゴーストルームの特定が不可能になる。難易度プロだとゲーム開始時からブレーカーがOFFなので注意。
温度計は手に持った時に5秒ごとにプレイヤーの少し前方の空間の気温を測定する。測定に失敗した場合は温度表示が更新されない。(アプデで1秒ごとからnerfされた)
仕様が若干複雑で、温度計の正面付近から最長6mのレーザーを出してぶつかった地点の温度を測定しているらしい。→ゲーム内6mの参考写真(外部リンク)
温度計は±2℃の誤差があるので、実際に温度計に2℃が表示された時点で氷点下の温度が確定する。

強力な懐中電灯(Strong Flashlight)

初期装備の懐中電灯よりも更に広く明るくなった懐中電灯。黒い方。基本的な使い方は懐中電灯と同じ。

広範囲を照らすことができて非常に明るく作業や探索が捗るので、買えるようになったらすぐに買いたいアイテム。
無くした時を想定して人数分以上持っていくと便利。

十字架/十字架像(Crucifix)

アイテム説明が分かりづらいのもあって勘違いする人が多いが、持っているだけでゴーストから守ってくれる無敵アイテムではない。

ハンティングフェーズへ移行するのを1個につき2回まで防ぐアイテム。

ゴーストがハンティングフェーズへ移行しようとした時、ゴーストの周囲3m以内(バンシーの場合5m以内)に十字架があった場合、アイドリングフェーズに戻って十字架の効力を1回分失う。
効力を発揮する度に十字架が欠けていき、2回分効力を発揮した時点で真っ赤に変色しドロドロに溶ける。
ゴーストが一番行動するであろうゴーストルーム内の床に設置するのが基本。
(一応手に持ってても発動できるが危険なので置くべき)
例えゴーストルーム内に十字架を置いていても、ハンティングフェーズ移行時に丁度ゴーストが十字架付近に居なかった場合は普通にハンティングフェーズへ移行するので注意。
ハント発生時に逃げ道にゴーストが湧いて退路を絶たれるのを防ぐため、ゴーストが湧いて欲しくない場所
(ゴーストルームの出入口付近)に置いて退路を確保する使い方も非常に有用。

勘違いしている人も多いが、十字架でゴーストの攻撃を防ぐ目標を達成するためにはわざとハントを開始させる必要があるので、十字架をゴーストルームに配置した後に平均正気度を50%以下まで下げなければならない。

塩(Salt)

床に塩を1個につき3回まで撒けるアイテム。

設置された塩を踏んだゴーストは一定時間足音を立てながら足跡を生成する。足跡は通常見えないがUVを当てると可視化させることができ、それをフォトカメラで撮影すると追加報酬が貰える。
また、目標の1つに塩を踏ませるというものもあるので、基本的な用途としてはお金稼ぎアイテム。それ以外の効果は無い。

一応、塩が嫌いなレイスに限っては塩を踏ませることにより活発化する。
更にレイスは塩を踏んでも足跡が浮かび上がらないので特定にも使える。

スマッジスティック(Smudge Sticks)

ライターで火を点けてから15秒間煙を出して、周囲を清めてゴーストを落ち着かせるアイテム。

平常時、ゴーストから6m以内の距離でスマッジスティックを炊くことにより90秒間(スピリットの場合は180秒間)ハンティングフェーズへ移行するのを防ぐ(ゴーストの近くで炊いた直後は若干活発化し、ゴーストアクティビティのグラフも微増するのが確認できる)
また平常時で、更にゴーストが幽霊の場合に限り、ゴーストが90秒間その場から動かなくなる。
また、ハント中にゴーストから8m以内の距離で炊くと5秒間プレイヤーを見失ってさまよう。8m以内で火を点けても、既に火が点いたスマッジスティックを8mの範囲に入れても問題ない。

ゴーストをスマッジスティックで燻して撃退する目標があるが、ゴーストの種類によっては地味に成功しにくいので注意。一度ゴーストに視認されて狙われないと撃退判定にならないらしい。

ゴーストルームがとても広いせいでゴーストがうろちょろしている場合や、ゴーストがタイミング良くゴーストルームから出払っている時に火を点けてしまうと効果は無いし、スマッジスティックの目標も達成されない。
目標が達成されないのが気になる人は2~4本持ち込んでもいいかもしれない。

精神安定剤/正気の丸薬(Sanity Pills)

使用することにより1人の正気度を40%回復させるアイテム。最大値である100%を超えることはない。

一般的なゴーストのハント開始圏内はパーティーの平均正気度が50%以下で、メアーは60%、デーモンは70%、妖怪は80%からなので、精神安定剤を服用して50%は切らないようにしておきたい。
ソロでもマルチでも1調査につき4個までしか持ち込めず、4人パーティーの場合は誰に使用するのかは慎重に考える必要がある。

ライター(Lighter)

ライターをインベントリに入れているとキャンドルやスマッジスティックに火を点けることができる。
ライターを手に持っている状態なら床に落ちているキャンドルに火を点けることもできる。

キャンドル(Candle)

手に持つか、設置した状態のキャンドルにライターで火を点けることができる。既に火の点いたキャンドルで火を点けることもできる。
2分30秒~5分の間灯り続ける光源で、ハント中でも点滅しない安定した光源でもある。ただし、ゴーストの行動範囲内にあると稀にゴーストの干渉で火が吹き消される。
プレイヤーの正気度の低下速度を抑えるので、アイテムの持ち運び等で暗闇の中を移動する際には懐中電灯より有用。

ケミカルライト/グロースティック(Glow Stick)

床に投げ置くことができ、広範囲を照らせるUVライト。
かなり明るいので目印としても使えるし、設置した塩の横に投げておけば足跡を照らし出すのにも便利。

モーションセンサー(Motion Sensor)

旧バージョンの赤外線ライトセンサーの機能まで兼ね備え強化された。
壁に設置するとゴーストやプレイヤーが目の前を通った時にランプが点灯する。死亡しているプレイヤーにも反応する。
車内のモニターでも色の変化と音でセンサーに反応があるかどうかは確認できる。
プレイヤーの目線の高さレベルで高い位置に設置してしまうとゴーストが引っかからないことがあるので、腰の高さで設置するのがオススメ
最大4つまで持ち込むことができ、上手く設置するとゴーストの動きをなんとなく把握することもできる。

モーションセンサー自体は高価だが、目標達成に関わってくるアイテムなので余裕があったら買っておきたい。

サウンドセンサー(Sound Sensor)

壁に設置すると設置した場所の前方の空間で発生した音を観測し、その中の最大値を表示する。情報は5秒毎に更新される。
どのくらいの範囲を観測できるのかは設置した後の車内の間取り図のモニターで視覚的に確認できる。何故か観測範囲はマップサイズで変動し、大きいマップになると観測範囲が広くなる。

アプデでかなり改善されたが、ゴーストだけでなく自分や他プレイヤーが発した音も拾ってしまう。

指向性マイク/パラボリックマイク(Parabolic Microphone)

持ち運べるサウンドセンサー。ONにすると向けている方向を基準として幅6m x 距離30mの円錐系の範囲の音の合計値を表示する。情報は3秒毎に更新されるので、じっくりと舐め回すようにマイクを向けるように。
自分や他プレイヤーが発した音も拾ってしまうので余計な反応に振り回されないように気を付けた方が良い。特に他レイヤーの電気スイッチのON/OFFの音や、他プレイヤーのドア開閉音には注意。

アプデで、プレイヤーが素の状態で聞き取れるゴーストが発する音が大幅に減らされたため、中マップや大マップでのゴーストルーム探しには必須とまでは言わずとも重要アイテムになったのには間違いない。
ちなみに、パラボリックマイクを構えている間だけゴーストが語りかけてくることもある。

三脚(Tripod)

ビデオカメラに装着することによって好きな場所に配置できるようになるアイテム。
床置きしたビデオカメラをモニターで見ると見にくいことも多いのでそういう時に便利だが、欠点は運ぶ時に両手を占有すること。
三脚を配置する時にプレイヤーが向いている方向が正面となる。

ヘッドマウントカメラ(Head Mounted Camera)

プレイヤーの頭に装着できるビデオカメラでゴーストオーブも見れる。
マルチプレイの時に他プレイヤーの動向を確認したり、他人に作業させながらのもう1人がゴーストオーブを確認するのに使える。

ちなみに初期のこのアイテムの翻訳は『ヘッドはカメラをマウント』

ブードゥー人形(Voodoo Doll)

Farmhouse系マップに固定ランダム湧きするアイテム。
ブードゥー人形をフォトカメラで写真に撮ることにより写真報酬が貰える。
ブードゥー人形1体につき1枚撮れるので、複数体の人形が見つかれば報酬が更に美味しくなる。

かつては自由自在に走り回っていたブードゥー人形だが、動くのはバグだったらしく修正されて動かなくなった。寂しい
かつては、持ってると狙われやすくなる、ゴーストルームに向かって走る、ゴーストの居る場所に向かって走る等と言われていたが、それらはすべて勘違いである

ウィジャ盤(Ouija Board)

日本における『こっくりさん』みたいなもので、話しかけるとゴーストに質問できる。

マップのどこかに33%の確率で湧くアイテムで、湧き場所は固定ランダム。
ONにしたウィジャ盤の5m以内に立ち、VCで特定の言葉を言うことによってゴーストに様々な質問ができ、それに応じて67%の確率で返答を貰える。
返答を貰うと代わりに正気度が5~10%減少する。ゴーストがデーモンだった場合はこの正気度減少は無い。
ウィジャ盤が質問を認識して反応があった時は返答の有無に関わらず、33%の確率でプレイヤーの居る部屋の全ライトが点滅し、33%の確率で正気度が40%減少し、33%の確率でセットアップフェーズ
(難易度がアマチュアとセミプロの時のみ)が強制終了する。ちなみに、この40%の正気度減少はデーモンかどうかは問わず一律で減少してしまう。

反応する質問は日本語認識だと、「どこにいますか」、「何歳ですか」、「家族は何人居ますか」など。

ウィジャ盤を使用すると度々ハントが開始され危険なので、マップ入口のドアの前(室内側)にウィジャ盤を置いて、自分はぎりぎり室内判定の場所に立ってドアを視界に入れつつ質問をすると、ハントが開始した時にゆっくりとドアが閉まるのが見えた瞬間に即座に後退することにより屋外へと逃げるという小技もある。アプデでやりにくくなったが今でもできる。
十字架でゴーストの攻撃を防ぐという目標は、ゴーストルームに十字架を置いて、すぐに隠れることのできる安全な所からウィジャ盤で強引にハントを開始させて達成することも可能。足元に精神安定剤を置いておくと安全に帰れるのでなお良い。

起動していないウィジャ盤をフォトカメラで撮ると写真報酬が貰える。動いてる最中の写真は【ゴーストの干渉】に分類される。
判定が甘めで、写真を撮っても【ウィジャ盤】と判定されない場合は周りに物が無い広い場所に移動させるか、もしくはテーブルの上に置いたりすると上手く判定されることがある。

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