【Phasmophobia】個人的メモ・ゴーストの特徴やアイテムの使い方、仕様、プチ攻略など(6/21更新)

Phasmophobiaの公式画像 Phasmophobia
Phasmophobiaの公式画像

半分個人的なメモのような物なので、このページに書いてある情報や攻略等の正確性は保証できません。ご注意ください。
ゲームのバージョンアップで仕様が変わっている場合もあります。

(2021/6/21 雑に更新)

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  1. ゴースト特定早見表
  2. ゲームの流れ・プチ攻略
  3. ゴーストの特徴・能力
    1. スピリット(Spirit)
    2. レイス(Wraith)
    3. ファントム(Phantom)
    4. ポルターガイスト(Poltergeist)
    5. バンシー(Banshee)
    6. ジン(Jinn)
    7. メアー(Mare)
    8. レヴナント(Revenant)
    9. シェード(Shade)
    10. デーモン(Demon)
    11. 幽霊(Yurei)
    12. 鬼(Oni)
    13. 妖怪(Yokai)
    14. ハントゥ(Hantu)
  4. アイテムの使い方・仕様
    1. 懐中電灯(Flashlight)
    2. スピリットボックス(Spirit Box)
    3. ゴーストライティングブック(Ghost Writing Book)
    4. EMFリーダー(EMF Reader)
      1. EMFレベルを検出するアクションの一例
    5. ビデオカメラ(Video Camera)
    6. UVライト(UV Flashlight)
    7. フォトカメラ(Photo Camera)
      1. 報酬として判定される写真
    8. 温度計(Thermometer)
    9. 強力な懐中電灯(Strong Flashlight)
    10. 十字架/十字架像(Crucifix)
    11. 塩(Salt)
    12. スマッジスティック(Smudge Sticks)
    13. 精神安定剤/正気の丸薬(Sanity Pills)
    14. ライター(Lighter)
    15. キャンドル(Candle)
    16. ケミカルライト/グロースティック(Glow Stick)
    17. センサーライト/赤外線ライトセンサー(Infrared Light Sensor)
    18. モーションセンサー(Motion Sensor)
    19. サウンドセンサー(Sound Sensor)
    20. 指向性マイク/パラボリックマイク(Parabolic Microphone)
    21. 三脚(Tripod)
    22. ヘッドマウントカメラ(Head Mounted Camera)
    23. ブードゥー人形(Voodoo Doll)
    24. ウィジャ盤(Ouija Board)

ゴースト特定早見表

本記事の文章量が多くなって表の並べ替え・絞り込みプラグインが正常に機能しなくなったのでページを分割しました。

ゴースト特定早見表はこちら

絞り込みや並び替えが使えないですが一応表は置いておきます。

ゴースト名オーブボックス指紋EMF5氷点下ライティング
スピリット
レイス
ファントム
ポルターガイスト
バンシー
ジン
メアー
レヴナント
シェード
デーモン
幽霊
妖怪
ハントゥ

ゲームの流れ・プチ攻略

長くなっちゃったので折りたたんでます(クリック/タップで開く)

ゴーストルームを発見する為に温度計(無い場合EMFリーダー)とライトを持つ。インベントリの残り1枠は好みだが、EMFリーダーか証拠特定アイテム辺りが無難。好みでフォトカメラもあり。
ただし、難易度プロの場合はブレーカーが初期から落ちていて室温が低くなっているため、ブレーカーを探している間に温度計を持っていても役には立ちにくい。
できれば精神安定剤不使用かつ一般的なハント圏内であるパーティーの平均正気度51%までにゴーストルームを発見したい。
基本的にはマップを歩き回って「アピールしてください
(英語認識だとshow me a sign)」等を叫んで刺激を与え、ゴーストに近くで物音を出してもらうことでゴーストルームを発見する。狭いマップの温度計は強いが、広いマップの場合は物音で確認することが多いため、温度計はだいたいの場合が最終確認用でしかない。

現場を発見したらまずゴースト特定セットを運び込み、ビデオカメラは部屋の大部分が映るように設置する。場所によっては部屋の外から俯瞰的に映すとオーブを見やすいこともある。ゴーストルーム以外にオーブが出現してしまう場合があるが、そのときは運が悪かったということで諦める。
EMFリーダーやスピリットボックスはとりあえずONにして床に転がしておくと、他の作業中に反応してくれることもあったりする。
ソロの場合はゴースト特定が最優先で、十字架や塩、スマッジスティック、センサー系を持って行くのはゴーストオーブ確認の為にバンに戻った時でも良い。
マルチの場合はとりあえず使えそうな物を全部ゴーストルーム、もしくは建物入口周辺に運び込んでおくとみんな嬉しいはず。精神安定剤はバンに置きっぱなしの方が個人的には嬉しい。

EMF5の証拠は、EMF2~4を検出するアクションが確率でEMF5に変わるという仕様で非常に証拠が出にくいので、とにかくゴーストの名前をフルネームで叫びまくったりして怒らせることを意識する。
ゴーストが物やドアを動かす等の小さなEMF2のアクションもEMF5に変化する可能性があるので見逃さず、しつこく干渉があった場所にEMFリーダーを押し付けに行かないと一生EMF5を観測できない。

あとはマップ全体を探索して目標達成を狙ったり、骨を探したり、写真を狙ったりして小遣い稼ぎをする。ウィジャ盤があるなら十字架目標やハント回避目標も狙えなくもない。
汚れた水の目標だけは運ゲーで、ゴーストルームが水場の近くじゃなかったら達成不可能目標になるので諦めよう。

部屋の電気や手持ちのライトが激しく点滅し始めたらハンティングの合図で、狭いマップの場合は最寄りのクローゼットやロッカー、もしくは部屋の奥の部屋(バスルームやウォークインクローゼット等)へ隠れ、広いマップの場合は最寄りの部屋に引き篭もってドアを閉めて静かにする。(Willow Street Houseはロッカー等が無いので家具の陰に隠れられる仕様になっている。)ハント中にプレイヤーが大きな声を出すと、それが例えVCやトランシーバーを介してない独り言でも寄ってくるようになった。(妖怪を除く)また、通りがかりのドアを開けまわってプレイヤーを探すようになったのでできるだけ遠くに逃げたい。
レヴナント以外のゴーストは初期状態はダッシュ中のプレイヤーと移動速度がほぼ変わらないので逃げられるが、ハントの回数を重ねるごとに移動速度が早くなってしまうので、どの難易度でも長期戦は避けたいところ。また、ゴーストが最後にプレイヤーを視認した場所まで追いかけてくるので、追いかけっこはかなり危険になりました。

「ゴーストルームが廊下等で広すぎる」、「あまりにも証拠が見つからない」…等の場合は特定するまで粘るのではなく、適当な所で決め打って引き上げた方が良い。死んでアイテムをロストするよりはマシだし、何らかのバグでゴーストが消失してる可能性もある。

ゴーストの特徴・能力

スピリット(Spirit)

証拠: 【スピリットボックス】 【指紋】 【ゴーストライティング】

特殊能力を持たないオーソドックスなゴースト。

特徴: スピリットの近くでスマッジスティックを炊くと180秒間ハンティングフェーズへと移行しない。

レイス(Wraith)

証拠: 【スピリットボックス】 【指紋】 【氷点下の温度】

特徴: 浮遊していることが多く、他のゴーストと比べて足音が少ない(ハンティング中は普通に足音を鳴らす)
塩を踏んだ後に歩いても足跡が出ないのが最大の特徴。
ドアや壁を通り抜けることができ、ドアやロッカー、クローゼットを透視することができる。壁は透視できない。

特殊能力: ランダムで全プレイヤーから1人選んで3m以内の場所にテレポートする。この時選んだプレイヤーが死亡もしくは屋外に居る場合アイドルフェーズに戻る。

氷点下は白い息で判断できるということもあり、UVライト系アイテムと塩(と足音の少なさ)だけで特定できる。
上記の特殊能力から、レイスが近くに居る時にハンティングが開始された際は死ぬのを覚悟で遠くに逃げた方が良い場合もある。
どちらにせよドアを透視できるので部屋に篭もる時はドアの前は避けると良い。

ファントム(Phantom)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【EMFレベル5】 【氷点下の温度】

特徴: 姿を現したファントムを見ると正気度が減少する。
ファントムの姿を写真で撮ると即座に消え、以降の正気度の減少効果も無くなる。
(姿は消えるが声だけ残り続けるという不思議な現象が起こることがあるのでフォトカメラ1つで特定できることも)
ハンティング中に写真を撮ってもハンティングは終わらないので注意。
ハンティング時に姿を見せた際の点滅が1~2秒おきと長め。
(他のゴーストは0.3~1秒おき)

特殊能力: ランダムでプレイヤーの1人を選んで近くまで歩いて来る?

ポルターガイスト(Poltergeist)

証拠: 【スピリットボックス】 【ゴーストオーブ】 【指紋】

特徴: 一度に複数の物を動かすことができ、複数のドアを開閉することができるので、他のゴーストよりもアクションが多くゴーストルームが散らかりがち
ハントゥ実装前はオーブと指紋だけで特定可能だった。

特殊能力: (正確には違うが)ポルターガイストが近くに居て、かつプレイヤーの周囲に動かせるオブジェクトが多い場合、正気度の減りが若干早くなる。
プレイヤーに向かって物を投げつけると正気度を減少させる。

バンシー(Banshee)

証拠: 【指紋】 【EMFレベル5】 【氷点下の温度】

特徴: ゲーム開始時にランダムでプレイヤー1人をターゲットに選び、以降ターゲットが死ぬまで延々と付き纏う。ハンティングもターゲットから優先的に狙う。
特殊能力によって平均正気度が66%以上でもハンティングできる唯一のゴーストであり、その性質からゴーストルームからどんなに離れた場所でも(例えAsylumの端から端でも)ハントできる攻撃的なゴースト。
ターゲットが死亡したら次のターゲットを選ぶ。

特殊能力: 能力を発動するとターゲットの位置を把握し、現場からどんなに離れた場所であっても近くまで歩いて来る。到着したらその場で20秒待機し、待機後に視界内にターゲットが見えた場合、正気度を無視してハンティングフェーズへ移行する。見えなかった場合はゴーストルームにテレポートで帰りアイドルフェーズに戻る。

氷点下と指紋は比較的容易に見つかる証拠なので、EMF5が一向に出なくてレイスとバンシーの2択を絞れなくても塩を踏ませて足跡の有無を確認すれば判別可能。
特殊能力は平均正気度100%でもハンティングできると聞くと恐ろしく聞こえるが、そんなに頻繁に発動するわけでは無いし、基本的にプレイヤーは動き回ってるはずなので能力は不発に終わることが多い。しかし、難易度セミプロ以上の場合は運が悪いとかなり早い段階でハンティングが発生する可能性がある点には注意。

ジン(Jinn)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【スピリットボックス】 【EMFレベル5】

特徴: ハンティング中、プレイヤーから遠い場所では移動速度が非常に早くなり、プレイヤーに近づくと移動速度が戻る。ブレーカーをOFFにすると移動速度が下がり、能力の発動ができなくなる。
電気や電話、ラジオ、TV、自動車などの電気製品に干渉することが多いらしい??(詳細不明)

特殊能力: 能力を発動すると5秒待機した後、ジンの3m以内に居る全プレイヤーの正気度を25%減少させる。

上記の性質からハンティング中のプレイヤーとの距離の変化や、ブレーカーのON/OFFによる移動速度の変化、足音の間隔の変化のみである程度のアタリは付けられる。
実際に肉眼でハンティング中の動きを確認すると、プレイヤーとの距離を見る見るうちに詰めるのに、近くまで来ると急に足が遅くなるのが分かる。
実践ではハンティングが起こるほど正気度が下がる頃には既に特定完了していることが多いので足音特定術はほぼ活用できない。

メアー(Mare)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【スピリットボックス】 【氷点下の温度】

特徴: 電気が点いている場合は平均正気度に+10%の補正が掛かるが、電気が消えている場合は平均正気度に-10%の補正が掛かるので平均正気度60%以下からハンティングが発生する。
電気をOFFにしたり、ブレーカーをOFFにする頻度が他のゴーストに比べて高め。(とはいえ、普通に電気をONにすることもあるので電気をONにしたからメアーでないということはない。)

氷点下等が確認されてメアーの可能性が少しでも出てきた場合にブレーカーを落とされてしまったら、広いマップはともかく狭いマップなら上げに行くべき。
どうしても暗闇で行動しなければならないならば平均正気度には注意しよう。

レヴナント(Revenant)

証拠: 【指紋】 【EMFレベル5】 【ゴーストライティング】

特徴: ハンティング中、プレイヤーを視認した状態の移動速度が他のゴーストの200%と非常に速くなる。
逆にハンティング中にプレイヤーを視認していない状態の移動速度、加えて平常時の移動速度も他のゴーストの50%と非常に遅い。
ハンティングに入ったゴーストは通常、近くに複数のプレイヤーを視認した時は1人にターゲットを絞って追うが、レヴナントはその都度一番近いプレイヤーにターゲットを切り替えることができる。

ハンティングに入った後に視認されてしまったら逃れられない可能性が高いので、ハンティングの兆候を見たらすぐに近くの部屋に逃げ込むのが基本。
ゴーストがレヴナントと特定できたらその後の探索は控えめにするか、平均正気度はきっちりと管理して長居はしないようにした方が良い。

シェード(Shade)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【EMFレベル5】 【ゴーストライティング】

特徴: 部屋に複数のプレイヤーが居る場合、ハンティングフェーズへと移行することはほぼ無い。
他のゴーストと比べてアクションも少なめで、複数のプレイヤーで固まって行動することが多いとあまり活動が見られない。

まずアクションが少ないので、広いマップだとそもそもゴーストルームが見つからないこともしばしば。
アクションを貰いたい場合、シェードの可能性が少しでも出てきたら単独行動をするのが手っ取り早い。

デーモン(Demon)

証拠: 【スピリットボックス】 【氷点下の温度】 【ゴーストライティング】

特徴: 無条件で平均正気度に-15%の補正が掛かり、平均正気度65%以下からハンティングが発生する非常に攻撃的で危険なゴースト。ハンティングフェーズに入る頻度も高め。
ウィジャ盤を使用しても正気度が減りにくい。→
ウィジャ盤の詳細

2つくらいの証拠が集まってデーモンの可能性が捨てきれない時は平均正気度の管理はしっかりしないとデーモンだった場合に簡単に殺されることも。難易度プロだとびっくりするくらい頻繁にハンティングが始まる。
早期決着をつけたいのと、特定完了後の探索タイムはほどほどに。
ウィジャ盤でゴーストルームを聞き出して特定することもできなくはないが、必ず湧くアイテムでは無い上にそっちを探すのも一苦労なので現実的ではない。

幽霊(Yurei)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【氷点下の気温】 【ゴーストライティング】

特徴: 幽霊の近くに居ると正気度の減りが早くなる。(係数が通常0.2に対して幽霊は0.4と大きい)
幽霊の近くでスマッジスティックを炊くと90秒間その場から動かなくなる。

正気度の減りが早くなるとは言うが、実際は難易度プロであっても若干早くなった程度であまり体感はできないと思われる。常日頃から平均正気度に気を付けておけばそこまで驚異ではない。
特殊能力も無いため、証拠が異なったスピリットとも言える。
ちなみに日本語翻訳で“Ghost”を「幽霊」と訳せなくなったのはこいつのせい。

鬼(Oni)

証拠: 【スピリットボックス】 【EMFレベル5】 【ゴーストライティング】

特徴: 複数のプレイヤーが一緒に居る場合に非常にアクティブになるが、1人で居る場合はアクションが少なくなる。
他のゴーストと比べて鬼はアクティブで、物を飛ばす等のアクションが多く証拠を残す速度も早い。加えて、鬼と同じ部屋に居る時はアクションが非常に多い。

証拠を簡単に残してくれるので特定しやすく、特にゴーストライティングは一瞬で書くことも。
アクションが多い=物をやたらと飛ばすので一見ポルターガイストと勘違いしやすい。

妖怪(Yokai)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【スピリットボックス】 【ゴーストライティング】

特徴: 妖怪の近くでプレイヤーが声を発していると平均正気度80%以下からハンティングが発生する。
ただし、ハンティング中にプレイヤーの声を聞く能力が落ちる(2m?)ので、声を出しても寄って来にくい。

プレイヤー同士が会話をしているだけで平均正気度80%からハンティングが発生する恐ろしいゴースト。
妖怪の実装で、早い段階でハンティングが発生した際にバンシーと決め打ちできなくなった。
うるさくするとハンティングを開始するが、何故かハンティング中の聴力は他のゴーストと比べてかなり悪いので、Asylum等の大きなマップでは声を出していても比較的安全ではある。

ハントゥ(Hantu)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【指紋】 【ゴーストライティング】

特徴:ハンティング中、気温の低い場所では移動速度が早くなり、気温の高い場所では移動速度が遅くなる。

ゴーストルーム周辺の気温が低い場所でハンティングが発生すると逃げることが困難なので、スマッジスティックをお守り代わりに持つのもありかもしれない。
特に難易度プロの場合、ブレーカーが落ちている時はマップ全体の気温が下がってしまうので、常にブレーカーをONにし続ける必要がある。

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アイテムの使い方・仕様

懐中電灯(Flashlight)

一般的なフラッシュライト。初期装備の1つ。

暗闇の中に居続けるとどんどん正気度が下がるが、懐中電灯を灯すことによって少し抑えることができる。
懐中電灯をインベントリに入れておくと、別のアイテムを手に持っている時でも[T]キーで灯すことができる。

ハンティングに入ると懐中電灯の光が激しく点滅し始めるので、すぐに危険を察知する為にも常に電気を点けておく方が良い。

スピリットボックス(Spirit Box)

黒いラジオのような見た目で、ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

周囲を暗くした状態でスピリットボックスをONにし、ゴーストと同じ部屋か、もしくはゴーストが3m以内に居る時にVCで喋りかけると確率で応答してくれる。(単独のプレイヤーを襲う性格のゴーストは、1人で居ないと反応が鈍いらしい?)
部屋の電気だけOFFにすれば良いので、ライト系アイテムは持っていても問題ない。
ONにしたまま床置きしても一応機能し、周囲が明るい時でもごく稀に反応することはある。
実はプレイヤー全員がマイク未接続の場合には詰まないように定期的に反応する仕様になっている。
ちなみにどんなに最短でも10秒に1回しか反応しない。 なんかいつの間にか短いスパンでも反応するようになったっぽい?

反応する言葉は日本語認識だと「何歳ですか」、「どこにいますか」など。
話しかけて全く反応が無くても“NOTHING DETECTED”が表示されるなら一応認識されているが、それすら表示されない場合はマイク認識がおかしいかもしれないので一度ロビーの設定から確認した方が良い。
ゲーム起動中に別ウィンドウ(ゲーム以外の裏画面)に行くとマイクが認識しなくなる現象もあるらしいので気を付けたほうが良い。

“KILL”、“ATTACK”、“DEATH”等のネガティブな反応が返ってきたら、ぼちぼちハンティングフェーズへ移行するらしい(英wiki情報)が所詮は確率だと思われる。

ゴーストライティングブック(Ghost Writing Book)

本。ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

ゴーストが近くを通ると確率で文字や不思議な模様を書く。
床置きが基本だが、裏返ってても縦になっててもプレイヤーが手に持ってる最中でも書く時は書くらしい。

ライティングされた本は写真で撮るとゴーストの干渉扱いになる。

EMFリーダー(EMF Reader)

白いリモコンのような見た目で、ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

周囲でゴーストのアクションが発生したら20秒間だけEMFレベル2~5までの反応を示す。
複数のアクションが同時に発生した場合はその中で一番高いレベルを示す。

ハンティング中は懐中電灯の点滅のように滅茶苦茶な値を示してしまうので、ハンティング中のEMF5検出はノーカウント。
ONにして床置きすると検出範囲が広がるらしいが真偽不明。
EMFリーダーが向いてる方向のアクションにだけ反応する指向性がある説もあるが、こちらも真偽不明。

EMF検出の目標を達成する際は床置きではなく手に持ってないと達成されない。

EMFレベルを検出するアクションの一例

EMF1: 通常状態
EMF2: 基本的なゴーストの干渉
(物やオブジェクトを動かす、ドアを動かす、窓をノックする、電気スイッチのON/OFF、ブレーカーのOFF、汚水を出す、車の防犯アラームを鳴らす、ラジオを鳴らす、電話を鳴らす、TVを点ける、ビデオカメラをOFFにする等等…)とゴースト特有の能力の使用
EMF3: プレイヤーに対して物を投げつける
EMF4: ゴーストイベントの発生、ゴーストが姿を見せる、ハンティングフェーズへ移行
(正気度が足りていたらEMF4のみが検出される)
EMF5: EMFレベル5の特性を持つゴーストがEMF2~4のアクションをした時に25%の確率で検出

ビデオカメラ(Video Camera)

ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

赤のランプが点灯している時はOFF、緑のランプが点灯している時はON。
基本的な使い方は、発見したゴーストルームに設置してバンの中のモニターからゴーストオーブを見るだけ。
ゴーストルームの広さによっては三脚や、複数のビデオカメラを用意したい。
また、ゴーストルームが鏡のあるバスルームやトイレ等になった場合、謎の光が発生してゴーストオーブの確認が困難になることがあるので、部屋の外から俯瞰的に映すと見やすいこともある。

さらに、一部の部屋ではオーブがゴーストルーム外に発生してしまったりするので、隣の部屋や上下階の部屋も気をつけたい。

置く場所によってはONにしてるにも係らずビデオが映らなかったり、ゴーストが干渉してビデオカメラをOFFにすることがあるので注意。

UVライト(UV Flashlight)

見た目は細めのライト。ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

見えない指紋や足跡を照らすことにより可視化させる紫外線ライト。
別に指紋や足跡の写真を撮る時には照らしておく必要はない。

ゴーストが指紋を残す場所は、ドア(Prisonの鉄格子ドア含む)、窓ガラス電気のスイッチの3ヶ所のみ。
それぞれ、ゴーストがドアを動かす、窓をノックする、電気をON/OFFするといったアクションをした後じゃないと指紋が付かないので、ゲーム開始直後はどこにも指紋は付いていない点には注意。

その仕様から、Bleasdale Farmhouseの屋根裏部屋のような指紋が残り得る場所がほとんど無い場所では、指紋の証拠が見つかりにくい場合がある。
いつかのアプデから、ゴーストがハンティング時に開けたドアに指紋が付くようになったので、指紋が見つかりにくい部屋がゴーストルームに選ばれた場合はわざとハントを発生させてドアを開けさせることも一つの手になった。

フォトカメラ(Photo Camera)

初期装備の1つ。2個追加して最大3個まで持ち込める。

右クリックをするとカメラ1個につき5枚までの写真が撮れ、証拠として判定されるような写真を撮ると追加報酬が貰える。
ジャーナルにはチーム全体で10枚までの写真が表示され、それ以降の写真は報酬にすらカウントされないので3個目のカメラはほぼ無駄だったりする。

報酬として判定される写真

ゴーストの干渉: EMF2に該当するアクション(アクションが起こっている最中、または直後に撮影しないと判定されない)、ライティングされた本、動いた後のブードゥー人形(人形が複数体ある場合それぞれ別に判定される)Tanglewood Street Houseの玄関側の洋室にあるパソコンの電源を点けた状態のモニター(修正されて干渉にカウントされなくなった)
ゴースト: 姿を見せたゴースト
(最初の1枚のみ)
指紋: ドア、窓、電気のスイッチに付いた指紋
(別々の箇所に付いた指紋なら何枚でも判定される)
足跡: 塩を踏んだゴーストが歩いた時に数秒間だけ生成される足跡
(判定がガバガバなので足跡より踏まれた塩の方を撮った方が比較的判定されやすい気もする)
汚れた水: ゴーストが干渉して汚れたシンク・洗面台
(水場ごとに判定されるのでBrownstone High Schoolのトイレ等の1部屋に大量の洗面台がある場所は一気に複数枚撮れることがあって美味しい)
ゴーストの骨: マップのどこかに生成される骨
(難易度で報酬が変化する)
ウィジャ盤: マップのどこかに生成されるウィジャ盤
(判定が甘いので広い場所に移動させてから撮ると判定されやすい)
死体: 他プレイヤーの死体

※指紋と足跡に関してはUVライト等で照らす必要はない

温度計(Thermometer)

初期装備ではないのだが、このゲームを攻略するにあたって一番重要だと思われるアイテム。幾度となくnerfを食らい最強装備ではなくなった。

一般的なゴーストはゴーストルームを5℃まで下げ、氷点下の温度の性質があるゴーストは-10℃まで下げる。
難易度がプロの場合、ブレーカーが落ちている状態だと室温がゆっくりと下がっていくのでゴーストルームの特定が不可能になる。
温度計は手に持った時に2秒ごとにプレイヤーの少し前方の空間の気温を測定する。測定に失敗した場合は温度表示が更新されない。(アプデで1秒ごとからnerfされた)
仕様が若干複雑で、温度計の正面付近から最長6mのレーザーを出してぶつかった地点の温度を測定しているらしい。→ゲーム内6mの参考写真(外部リンク)
ドアは貫通して測定できるので、ゴーストルーム捜索の際はドアを開けずに外から測定すると効率が良い。
温度計は±2℃の誤差があるので、実際に温度計に12℃が表示された時点でゴーストの影響があり、2℃が表示された時点で氷点下の温度が確定する。

※β版で温度の表示幅か何かに変更があったっぽいのでここに書いてあるのは古い情報かも

強力な懐中電灯(Strong Flashlight)

初期装備の懐中電灯よりも更に広く明るくなった懐中電灯。基本的な使い方は懐中電灯と同じ。

広範囲を照らすことができて非常に明るく作業や探索が捗るので、買えるようになったらすぐに買いたいアイテム。

十字架/十字架像(Crucifix)

ハンティングフェーズへ移行するのを1個につき2回まで防ぐアイテム。

ゴーストがハンティングフェーズへ移行しようとした時、ゴーストの周囲3m以内(バンシーの場合5m以内)に十字架があった場合アイドリングフェーズに戻って十字架の効力を1回分失う。2回分効力を発揮したら消滅する。
ゴーストが一番行動するであろうゴーストルーム内の床に良い感じにバラけさせて設置するのが基本。
(一応手に持ってても発動するらしいが、ゴーストは動くし危険なので絶対に床に設置した方が良い)
例えゴーストルーム内に十字架を置いていても、ハンティングフェーズ移行時に丁度ゴーストが十字架付近に居なかった場合は普通にハンティングフェーズへ移行するので、このアイテムはお守り程度か目標達成用だと割り切った方が良い。
もしくはハンティング発生時にゴーストが初期湧きして欲しくない部屋に置いて避難場所にしておくという使い方もある。

勘違いしている人も多いが、十字架でゴーストの攻撃を防ぐ目標を達成するためにはわざとハンティングを開始させる必要があるので、十字架をゴーストルームに配置した後、平均正気度を50%以下まで下げなければならない。

塩(Salt)

床に塩を1個につき3回まで撒けるアイテム。

ゴーストに塩を踏ませることにより、UVライトで照らした時に足跡が浮かび上がり、それを撮影すると追加報酬が貰える。
また、目標の1つに塩を踏ませるというものもあるので、基本的な用途としてはお金稼ぎアイテム。それ以外の効果は無い。

塩が嫌いなレイスに限っては塩を踏ませることによりハンティングまでの猶予が増える。
更にレイスは塩を踏んでも足跡が浮かび上がらないので特定にも使える。

スマッジスティック(Smudge Sticks)

ライターで火を点けてから15秒間煙を出して、周囲を清めてゴーストを落ち着かせるアイテム。
手に持ってても床に落としてても火を点けることはできる。

平常時、ゴーストから6m以内の距離でスマッジスティックを炊くことにより90秒間、スピリットの場合は180秒間ハンティングフェーズへ移行するのを防止する。(ゴーストアクティビティが20~30増加する)
また平常時に限り、ゴーストが幽霊の時は90秒間その場から動かなくなる。
アプデで、【ハンティング中にゴーストの近くで炊くと5秒間足止めをする】効果から、【ハンティング中にゴーストの近くで炊くと5秒間プレイヤーを追いかけることを止める】効果に変更された。

ゴーストルームがとても広いせいでゴーストまでの距離が遠い場合や、ゴーストがタイミング良くゴーストルームから出払っている時に火を点けてしまうと効果は無いし、スマッジスティックの目標も達成されない。
目標が達成されないのが気になる人は2~4本持ち込んでもいいかもしれない。

ハンティングを回避する目標は、ハンティング中にゴーストに視認されてかつ無事に逃げきらなければならないという内容なので、スマッジスティックのハンティング中の追跡阻止効果が役に立つ。

精神安定剤/正気の丸薬(Sanity Pills)

使用することにより1人の正気度を40%回復させるアイテム。最大値である100%を超えることはない。

一般的なゴーストのハンティング開始圏内はパーティーの平均正気度が50%以下で、メアーは60%、デーモンは65%からなので、精神安定剤を服用して65%くらいはキープしておきたい。
ソロでもマルチでも1調査につき4個までしか持ち込めず、4人パーティーの場合は誰に使用するのかは慎重に考える必要がある。

ライター(Lighter)

ライターをインベントリに入れているとキャンドルやスマッジスティックを手に持った時に火を点けることができる。
ライターを手に持っている状態なら床に落ちているキャンドルやスマッジスティックに火を点けることもできる。

キャンドル(Candle)

ライターで火を点けることができ、2~5分の間灯り続ける光源。ハンティング中でも点滅しない安定した光源でもある。
周囲のプレイヤーの正気度の低下速度を気持ち抑えるので、いちいち電気を点けるのが面倒って人には使えるかも?
ゴーストルームの前やブレーカーの下に投げておいて目印としても利用可能。
アプデでキャンドルを床に設置・固定できるようになった。

また、同じくアプデでゴーストが干渉してキャンドルの炎を消すようになったので、キャンドルの炎が短時間で消えたということはゴーストが近くに居るということでもある。

ケミカルライト/グロースティック(Glow Stick)

床に投げ置くことができ、広範囲を照らせるUVライト。
かなり明るいので目印にもなるし、足跡を照らし出すのにも便利。

センサーライト/赤外線ライトセンサー(Infrared Light Sensor)

安物のモーションセンサーで、壁に設置するとゴーストやプレイヤーが付近を通った時にライトが点灯する。作業中に手元を照らすのにも使える。
モーションセンサーと違ってバンの間取り図には情報が行かないし、モーションセンサーの目標も達成できないので、これを購入するくらいならモーションセンサーを購入した方が良い。

モーションセンサー(Motion Sensor)

壁に設置するとゴーストやプレイヤーが付近を通った時に緑色のランプが点灯する。
バンの間取り図のモニターでも人やゴーストが引っかかったのが視覚と音で確認できる。
あまりに高い位置に設置するとゴーストが引っかからないことがあるので、腰の高さで設置するのがオススメ
最大4つまで持ち込むことができ、上手く設置するとゴーストの動きをなんとなく把握することもできる。

モーションセンサー自体は高価だが、目標達成に関わってくるアイテムなので余裕があったら買っておきたい。

サウンドセンサー(Sound Sensor)

壁に設置すると設置した場所の前方の空間で発生した音を観測し、その中の最大値を表示する。情報は5秒毎に更新され、全てバンのモニターに表示される。
どのくらいの範囲を観測できるのかは設置した後のバンの間取り図のモニターにも視覚的に表示される。何故か観測範囲はマップサイズで変動し、大きいマップになると観測範囲が広くなる。

拾う音は以下の通りで、ゴーストだけでなく自分や他プレイヤーが発した音も拾ってしまう。
車、ドア、EMFリーダー、スピリットボックス、足音、ヒューズボックス、ゴーストが物を投げる、カメラのシャッター、ライターの使用、モーションセンサー、ウィジャ盤、精神安定剤を飲む、壁の絵画が落ちる、プレイヤーのVC、塩、シンク・洗面台、温度計、ライト系
(アプデでいくつかのプレイヤー側の音を拾わないように変更され、総じてゴーストの発生する音を拾いやすくなった。)

指向性マイク/パラボリックマイク(Parabolic Microphone)

持ち運べるサウンドセンサー。ONにすると向けている方向を基準として幅6m x 距離30mの円錐系の範囲の音の合計値を表示する。
情報は3秒ごとに更新される。
自分や他プレイヤーが発した音も拾ってしまうので余計な反応に振り回されないように気を付けたほうが良い。

広いマップでのゴーストルーム探しには使えなくはないが、自分の耳で物音を聞いたほうがより正確だったりするのであまり使い道の無いアイテム。

三脚(Tripod)

ビデオカメラに装着することによって好きな場所に配置できるようになるアイテム。
床置きしたビデオカメラをモニターで見ると見にくいことも多いのでそういう時に便利だが、欠点は運ぶ時に両手を占有すること。
三脚を配置する時にプレイヤーが向いている方向が正面となる。

三脚を配置する時にプレイヤーの頭上の高さから垂直に落とすという仕様上、吊り棚等があって天井が低い場所にビデオカメラ付き三脚を配置しようとすると、天井に埋まって回収できなくなる可能性がある。

ヘッドマウントカメラ(Head Mounted Camera)

プレイヤーの頭に装着できるビデオカメラでゴーストオーブも見れる。
マルチプレイの時に他プレイヤーの動向を確認したり、作業しながらのゴーストオーブの確認に使える。

ちなみに初期のこのアイテムの翻訳は『ヘッドはカメラをマウント』

ブードゥー人形(Voodoo Doll)

Farmhouse系マップに固定ランダム湧きするアイテム。

ブードゥー人形を手に取って投げると、どこかに走って行く不思議な現象が発生するアイテム。(たまに勝手にゴーストが干渉して勝手に走っている時もある)
持ってると狙われやすくなる、ゴーストルームに向かって走る、ゴーストの居る場所に向かって走る等と言われているが、実際本当にそうだという証拠は無い
実際にハンティング中に1人にゴーストを引き付けてもらうことでゴーストの正確な位置を把握した状態で、もう1人がブードゥー人形を投げると完全に無関係な明後日の方向に走る様子が見られる。

走った後のブードゥー人形をフォトカメラで写真に撮ることにより、【ゴーストの干渉】扱いで写真報酬が貰える。
ブードゥー人形1体につき1枚撮れるので、複数体の人形が見つかれば報酬が更に美味しくなる。

ウィジャ盤(Ouija Board)

日本における『こっくりさん』みたいなもので、話しかけるとゴーストに質問できる。

マップのどこかに33%の確率で湧くアイテムで、湧き場所は固定ランダム。
ONにしたウィジャ盤の5m以内に立ち、VCで特定の言葉を言うことによってゴーストに様々な質問ができ、それに応じて67%の確率で返答を貰える。
返答を貰うと代わりに正気度が5~10%減少する。ゴーストがデーモンだった場合はこの正気度減少は無い。
ウィジャ盤が質問を認識して反応があった時は返答の有無に関わらず、33%の確率でプレイヤーの居る部屋の全ライトが点滅し、33%の確率で正気度が40%減少し、33%の確率でセットアップフェーズ
(難易度がアマチュアとセミプロの時のみ)が強制終了する。ちなみに、この40%の正気度減少はデーモンかどうかは問わず一律で減少してしまう。

反応する質問は日本語認識だと、「どこにいますか」、「何歳ですか」、「家族は何人居ますか」など。

ウィジャ盤を使用すると度々ハンティングに入って危険なので、マップ入口のドアの前(室内側)にウィジャ盤を置いて、自分はぎりぎり室内判定の場所に立ってドアを視界に入れつつ質問をすると、ハンティングに入ってゆっくりとドアが閉まるのが見えた瞬間に即座に後退することにより屋外へと逃げるという小技もある。
十字架でゴーストの攻撃を防ぐという目標は、ゴーストルームに十字架を置いて、すぐに隠れることのできる安全な所からウィジャ盤で強引にハンティングさせて達成することも可能。足元に精神安定剤を置いておくと安全に帰れるのでなお良い。

ウィジャ盤をフォトカメラで撮ると写真報酬が貰える。別段起動した状態や動いてる最中の写真でなくても良い。(動いてる最中だと【ゴーストの干渉】として判定されるっぽい?)
判定が甘めで、写真を撮っても【ウィジャ盤】と判定されない場合は周りに物が無い広い場所に移動させるか、もしくはテーブルの上に置いたりすると上手く判定されることがある。

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