【Phasmophobia】個人的メモ・ゴーストの特徴やアイテムの使い方、仕様、プチ攻略など(1/4更新)

Phasmophobiaの公式画像 Phasmophobia
Phasmophobiaの公式画像

半分個人的なメモのような物なので、このページに書いてある情報や攻略等の正確性は保証できません。ご注意ください。
アーリーアクセスですので、ゲームのバージョンアップで仕様が変わっている場合がめっちゃ多いです。

(2021/11/20 指紋やゴーストの情報を整理・ツインズのハント間隔に関する記述を削除・ウィジャ盤の正気度減少値を修正)
(2022/1/4 ゴーストの能力のリワークや、ミミック、呪いのアイテムの情報を追加)

Steamページ→https://store.steampowered.com/app/739630/Phasmophobia/
Phasmophobia海外wiki(Fandom)→https://phasmophobia.fandom.com/wiki/Phasmophobia_Wiki

参考文献(旧バージョンの解析系)→https://github.com/azsry/phasmophobia_mechanics

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  1. ゴースト特定早見表
  2. ゲームの流れ・プチ攻略
    1. アマチュア・セミプロ・プロ
    2. ナイトメア
  3. ゴーストの特徴・能力
    1. スピリット(Spirit)
    2. レイス(Wraith)
    3. ファントム(Phantom)
    4. ポルターガイスト(Poltergeist)
    5. バンシー(Banshee)
    6. ジン(Jinn)
    7. メアー(Mare)
    8. レヴナント(Revenant)
    9. シェード(Shade)
    10. デーモン(Demon)
    11. 幽霊(Yurei)
    12. 鬼(Oni)
    13. ハントゥ(Hantu)
    14. 妖怪(Yokai)
    15. 御霊(Goryo)
    16. マイリング(Myling)
    17. 怨霊(Onryo)
    18. ツインズ(The Twins)
    19. 雷獣(Raiju)
    20. 化け狐(Obake)
    21. ミミック(The Mimic)
  4. アイテムの使い方・仕様
    1. 懐中電灯(Flashlight)
    2. スピリットボックス(Spirit Box)
    3. ゴーストライティングブック(Ghost Writing Book)
    4. EMFリーダー(EMF Reader)
      1. EMFレベルを検出するアクションの一例
    5. ビデオカメラ(Video Camera)
    6. UVライト(UV Flashlight)
    7. D.O.T.S.プロジェクター(D.O.T.S. Projector)
    8. フォトカメラ(Photo Camera)
      1. 報酬として判定される写真
    9. 温度計(Thermometer)
    10. 強力な懐中電灯(Strong Flashlight)
    11. 十字架/十字架像(Crucifix)
    12. 塩(Salt Shaker)
    13. スマッジスティック(Smudge Sticks)
    14. 精神安定剤/正気の丸薬(Sanity Pills)
    15. ライター(Lighter)
    16. キャンドル(Candle)
    17. グロースティック/ケミカルライト(Glow Stick)
    18. モーションセンサー(Motion Sensor)
    19. サウンドセンサー(Sound Sensor)
    20. 指向性マイク/パラボリックマイク(Parabolic Microphone)
    21. 三脚(Tripod)
    22. ヘッドマウントカメラ(Head Mounted Camera)
  5. 呪いのアイテムの仕様
    1. ブードゥー人形(Voodoo Doll)
    2. ウィジャ盤(Ouija Board)
    3. 呪われた鏡(Haunted Mirror)
    4. オルゴール(Music Box)
    5. タロットカード(Tarot Cards)
    6. 魔法陣(Summoning Circle)

ゴースト特定早見表

本記事の文章量が多くなって表の並べ替え・絞り込みプラグインが正常に機能しなくなったのでページを分割しました。

ゴースト特定早見表はこちら

絞り込みや並び替えが使えないですが一応表は置いておきます。

ゴースト名オーブボックス指紋EMF5氷点下DOTS
スピリット----
レイス----
ファントム----
ポルターガイスト----
バンシー----
ジン----
メアー----
レヴナント----
シェード----
デーモン----
幽霊----
----
ハントゥ----
妖怪----
御霊----
マイリング----
怨霊----
ツインズ----
雷獣----
化け狐----
ミミック(※)---

ゲームの流れ・プチ攻略

アマチュア・セミプロ・プロ

長くなっちゃったので折りたたんでます(クリック/タップで開く)

ゴーストルームを発見する為に温度計(無い場合EMFリーダー)とライトを持つ。インベントリの残り1枠は好みだが、ビデオカメラかEMFリーダー辺りが無難。マルチなら空いた1~2枠に手分けして証拠特定アイテムを持つと特定作業が早まる。
難易度アマチュアなら温度計を持って手分けして気温の低い部屋を探す。難易度セミプロ以上の場合はブレーカーが初期状態でOFFになっていて気温が低いため、ブレーカーをONにして気温が上がり切るまでは他の証拠特定アイテムやゴーストの干渉でゴーストルームを探さなければならない。天候が雪の場合は気温が分かりにくくなるので、ゴーストの干渉を重視した方が良い。

マップを歩き回って「アピールして(英語認識だとshow me a sign)」やゴーストのフルネーム等をVCで叫んで刺激を与え、ゴーストの干渉を誘発することでゴーストルームの発見を早めたい。不自然なドアガチャ音などを聞き逃さないようにしよう。難易度プロ以上は初期状態からドアが開いている場合があるので誤認に注意!
探索の際に注意したいこととしては、必ず部屋の電気をONにすること。ただしマップによって同時に点けられる部屋の電気の数が決まっているので、マルチの場合はブレーカーが落ちないように探索を終えた部屋の電気はOFFにする。難易度によっては電気をOFFにしたまま暗闇を探索し続けると正気度が削られてしまう。
難易度プロのソロプレイの場合、完璧に特定できていなくても大まかにゴーストが活動するエリアの把握ができたら、先に近くまで証拠特定アイテムを移動させて置いておくと、その作業をしている間に気温が正常に戻るのでスムーズに温度計での特定作業に移行できる。難易度プロはゴーストルームが確率で移動するので尚更スピード勝負になる。できれば精神安定剤を飲む前にゴーストルームを特定したい。

ゴーストルームを発見したらまず証拠特定アイテムを運び込む。一瞬で確認できるビデオカメラは先にサッと見ておくと良いかもしれない。
EMFリーダーやスピリットボックスはとりあえずONにしてゴーストルーム内の床(EMFリーダーは特にドア前など)に転がしておくと、他の作業中に反応してくれることもある。メアーのように暗闇で攻撃性が増すゴーストも居るので、スピリットボックスの確認はできるだけ優先度を高めにしたい。
氷点下の温度は時間が経たないと判明しない場合がある。また、指紋に関しては120秒で消えてしまうので、UVライトはドアガチャやスイッチON/OFFの音を聞いた時にすぐ手に取れる場所に置いておくようにしよう。
D.O.T.S.プロジェクターはゴーストルームの床に配置して、ビデオカメラで車内から見れるようにセットしておくと好きなタイミングで安全に確認できる。(肉眼で確認できるならその方が良いが御霊対策も兼ねている。)

EMFレベル5の証拠は、EMFレベル2~3を検出するアクションが確率でEMFレベル5に変わるという仕様となっており、非常に証拠が出にくいので、とにかくゴーストの名前をフルネームで叫びまくったりして怒らせることを意識する。先にも書いたが、複数のEMFリーダーをゴーストルームのいくつかのドアの前に置いておくのは有効ではある。
ゴーストが物やドアを動かす等の小さなEMFレベル2のアクションもEMFレベル5に変化する可能性があるので見逃さず、しつこく干渉があった場所にEMFリーダーを押し付けに行かないと一生EMFレベル5を観測できない。

ちなみに、ウィジャ盤が動くときに発生するEMFレベル2の反応もEMFレベル5に変化する可能性があるので、ウィジャ盤があると正気度を犠牲にEMFレベル5の証拠を出せる。
証拠が特定できずに長引き始めたら撤退して平均正気度を確認して精神安定剤を飲んだり、ゴーストルームに十字架を置きに行くのも重要。

証拠特定が早く終わって余裕があったら、マップ全体を探索して目標達成を狙ったり、骨を探したり、写真を狙ったりして小遣い稼ぎをする。

(超常現象も同様だが)電気や電子機器が激しく点滅し始めたらハントの可能性があり、その現象が起きているということはゴーストが近くに居て危険なことを意味する。早急にゴーストルームから遠ざかる方向へと走って逃げる。
小マップの場合は最寄りのクローゼットやロッカー、物陰、もしくは部屋の奥側の部屋(バスルームやウォークインクローゼット等)に隠れてドアを手で抑え、中~大マップの場合は最寄りの部屋に引き籠もって静かにするか、迅速にできるだけ遠くに離れる。ハント中にプレイヤーがVCやVCじゃない独り言を含めて大きな声を出す、EMFリーダーやスピリットボックスなどON状態の機械類のアイテムを手に持つライトの電気を点けて手に持つ等をしているとゴーストに場所を特定されて死亡するので注意。
ゴーストは基本的にはプレイヤーと移動速度がほぼ同じなので、ダッシュを上手く使わないと逃げられないと思った方が良い。できるだけゴーストの視線を切ることを意識して逃げる。また、ゴーストが最後にプレイヤーを視認した場所まで追いかけてくるので撒いたと思っても油断は禁物。

「気温が低い場所が広すぎる」、「あまりにも証拠が見つからない」…等の場合は特定するまで粘るのではなく、適当な所で決め打って引き上げた方が良い。死んでアイテムをロストすると元も子もない。

ナイトメア

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Phasmophobiaに関する経験や知識をすべて総動員してはじめて渡り合える超絶鬼畜難易度。アップデートで調整が入ったがまだまだ難しい。ソロプレイで挑むのはあんまりおすすめしない。

ゴーストルームは正気度を参照して動くので、ルームの特定から証拠の特定までそれなりのスピードを求められる。呪われた鏡があるなら積極的に活用すべき。
ブレーカーの位置が不明な状態でゲームが開始されるので、特に広いマップの時のブレーカー捜索隊はキャンドルを持って探索することがおすすめ。
ソロプレイであっても証拠特定道具は必ず2個ずつ以上持っていくのを推奨。使ってない時のEMFリーダーはONにして干渉の多いドア下等に置いておき、ライティングブックやD.O.T.S.プロジェクターはゴーストが干渉している範囲内に2個を上手い具合に散らして配置し、使ってない時でもスピリットボックスは常にONにして置いておき、UVライトはすぐ手に取れる場所に置いておくと良い。このように常にどれかの証拠をキャッチできる体制を迅速にセッティングすることはわりと大前提。
ちなみに自分はできるだけ延命するために、持ち込み優先度高めで十字架を置き、証拠特定作業中だけはゴーストルームの床にキャンドルを1~2本灯しています。

隠された証拠によっては4択の運ゲーになるので、できるだけその運要素を減らすプレイをするか、運ゲーに打ち勝つかどうかをメンバー全員で調査方針を決めると良い。写真撮影やハント回避系目標は達成が困難なので、やるかどうかはメンバーとの要相談。

ちなみにたまーにロッカーが空いているので、いつハントが来ても良いように逃げ道を脳内シミュレーションしておくと良い。

運要素を減らすための証拠以外での簡潔なゴーストの特徴(証拠が2つ集まった前提の話。ハントの移動速度の確認は非常に危険で死ぬ覚悟は必要。ハントの発生の確認は十字架が欠けるのを見るのが安全。ハント時の移動速度の確認は比較的安全地帯から足音を聞くのが一番安全。)
レイス: 塩を踏ませてUVライト等で足跡が無いのを確認する

ファントム: 写真を撮った瞬間に露骨に姿を消す
ポルターガイスト: やたら物を飛ばす、物を飛ばした時にEMFレベル3を複数回検出することがある(一般的なゴーストは物を動かす=EMFレベル2のことが多いが、別に物投げ=EMFレベル3を絶対に出さないわけではないので完全に感覚。鬼もEMFレベル3をわりと出す。)
バンシー: ゴーストルームから遠い場所に居る時に不自然なゴーストの干渉を目撃する(バンシーが付いてくる感)、ハント時に近くで視認されたのに無視される人が居る(特定の人しか狙わない仕様)、指向性マイクで悲鳴のような声を聞く
ジン: 調査中に一度もブレーカーをOFFにしない、プレイヤーとの距離でハント時の移動速度が異なっているように見える
メアー: ブレーカーをOFFにする干渉が多く感じる
レヴナント: 目視でハント時の移動速度が異常に速いように見える(全員隠れているときには足音が異常に遅い)
シェード: (マルチプレイ時は特に)ゴーストの干渉が少なく感じる、ソロプレイ限定で正気度を0%にしたあと精神安定剤を2つ使用してキャンドルを置きまくった場所に待機しいつまでもハントが発生しない(シェードの項を参照)
デーモン: かなり早い段階でハントが発生する(ゴーストから十分離れた場所でウィジャ盤で正気度を聞いた時にGOODと言われた状態でキャンドルを持って正気度を維持しているのにハントが発生したら可能性が高い)、ハントが発生する間隔が異様に短い
鬼: (複数人行動をしたり、ゴーストルームに人が居る時は特に)ゴーストの干渉がやたら多い
ハントゥ: 氷点下の温度の証拠が必ず出る、通常天候時ゴーストルームの境など気温が変わる場所で移動速度が変わるように見える(これに関してはいつの間にかゴーストルームが動いていて気温が低い場所が変わっていたパターンがあるのであまり信用できない)
妖怪: 声を出している時だけゴーストの干渉が多く感じる
御霊: D.O.T.S.プロジェクターの証拠が必ず出る、 D.O.T.S.プロジェクターをビデオカメラで確認したがいつまでも肉眼で確認できない
マイリング: ハント時に足音が聞こえない場合がある、指向性マイクでゴーストの声を聞く頻度が高い
怨霊: キャンドルやライター等の火が消えたその瞬間にハントが始まることがある
ツインズ: ゴーストの干渉範囲がやたら広い、離れた2ヶ所の場所でサウンドセンサーが大きく反応することが多い
雷獣: ハント時に局所的に急加速するのを目撃する(床に投げ置いたON状態の電子機器の近くで特に)
化け狐: 指紋の証拠が必ず出る、指紋の形が稀におかしい(6本指)、指紋の証拠を一度は確認したのに明らかにドアやスイッチを触った時に指紋が残らないことがある
ミミック: ナイトメアにも関わらず証拠が3つ出る、レイスの足跡や化け狐の6本指等々の確定可能な明らかな特性を確認したのに本来有り得ない証拠が出る


難易度プロとナイトメアのゴーストは、ゴーストルームをお散歩先(行動範囲内)に引っ越すことがある。正気度が低ければ低いほどゴーストルームを引っ越す頻度が高くなる。ゴーストの干渉をあまり感じなくなったら、定期的に温度計での室温測定をするのは必要になる。基本的には元のゴーストルームに隣接した部屋か、その近辺、または階段を挟んで1階層上下の部屋にゴーストルームを移動させる。道のりで遠い場所にはおそらく移動しない。
ゴーストルームが移動した直後は2部屋が冷えている状態になる。が、これは別にゴーストルームが2室あるわけではない。

ゴーストの特徴・能力

スピリット(Spirit)

証拠: 【EMFレベル5】 【スピリットボックス】 【ゴーストライティング】

特徴: スピリットの近くでスマッジスティックを炊くと180秒間ハントを開始しない。

特殊能力を持たないオーソドックスなゴースト。その特徴のなさ故に他のゴーストと間違えないように注意。

レイス(Wraith)

証拠: 【EMFレベル5】 【スピリットボックス】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: ほとんど浮遊しており、他のゴーストと比べて足音を検出する量が少ない(ハント中は普通に足音を鳴らす)
他のゴーストと比べて塩を踏みにくく、塩を踏んだ後に歩いても足跡が出ないのが最大の特徴。(塩を踏んだ後も他のゴーストと同様に足音を鳴らす)

特殊能力: ランダムで全プレイヤーから1人選んで3m以内の場所にテレポートする。この時選んだプレイヤーが死亡もしくは屋外に居る場合アイドルフェーズに戻る。(これが壁を通り抜けると表現されている能力)

特殊能力でテレポートを使用するとテレポート先にEMFレベル2(またはEMFレベル5)が発生する。
ジャーナルを読むと塩を嫌がると記載されているが、実際には塩を踏ませてもハントを遅らせるといった効果は無く、逆にゴーストアクティビティが活発化する。活発化させて写真報酬を増やしたい場合には一考の価値はある。
あまりにも証拠が見つからない時は、塩を踏ませてUVライトで足跡を探してレイスかどうかの判断をすることも可能。難易度ナイトメアだと塩での足跡確認は必須級。
旧ジャーナルではまるで透視をするような書かれ方をしていたが、別に透視能力は無かったらしい。詐欺。

ファントム(Phantom)

証拠: 【スピリットボックス】 【指紋】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: 超常現象やハントでファントムが姿を現した際に見てしまうと正気度が大幅に減少する。(基本的にはゴーストを見ると0.2%/秒ずつ正気度が減るが、ファントムの場合のみ0.4%/秒ずつ減る)
超常現象の時のファントムの姿をフォトカメラで撮ると即座に消えるが、ハント中に写真を撮ったところでハントが終わるわけではないので注意。写真を撮って姿が消えた後は超常現象が続いていても正気度の低下効果が無くなる。
ハント時に姿を見せた際の点滅が1~2秒おきと長め。
(他のゴーストは0.3~1秒おき)

特殊能力: ランダムでプレイヤーの1人を選んで近くまで移動してくる。

写真を撮って姿が消えたらファントムと安直に判断することができるが、偶然消えるタイミングが重なっただけという可能性を考慮しないと誤認することもあるので注意。
ちなみにファントムと幽霊の項目では姿を見ると0.4%/秒ずつ正気度が減ると書いてあるが、これはただの追加効果。ゴーストの姿を見てしまうとマップの滞在時間等によって計算された値だけ正気度が減ってから、ファントムと幽霊の場合だけ追加でこのスリップダメージのような効果が発動する。息を吹きかけてくるタイプの超常現象はちょっと複雑。

ポルターガイスト(Poltergeist)

証拠: 【スピリットボックス】 【指紋】 【ゴーストライティング】

特徴: ドアや物などを頻繁に動かすので、結果的に他のゴーストよりもゴーストの干渉が多くなり、ゴーストルームが散らかりがち。複数の物を同時に動かすこともできる。

特殊能力: ポルターガイストが近くに居る場合、プレイヤーに向かって投げつけた物の個数 x2%の数だけ正気度を減少させる。投げられる物が無い場合には能力は不発に終わる。

ゴーストルームを散らかしがちなゴーストは妖怪ツインズも居るのでこれだけでは断定できない。
全ゴーストがプレイヤーに向かって物を投げつける時にはEMFレベル3を検出するので、物を飛ばしまくっているゴーストが特定調査中にやたらEMFレベル3を出してきたらポルターガイストかもしれない。(別にポルターガイスト以外も物投げのEMFレベル3を出すので、鬼とか他の元気な別ゴーストかもしれないが…)

バンシー(Banshee)

証拠: 【指紋】 【ゴーストオーブ】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: ゲーム開始時にランダムでプレイヤー1人をターゲットに選び、以降ターゲットが死ぬまで延々と付き纏う。ハント時も優先的にターゲットを狙うが、ターゲットが家の外に居る場合は別のプレイヤーを狙う。ターゲットが死亡またはゲームから退室したら次のターゲットを選ぶ。
十字架に弱く、ハント防止効果範囲が3mではなく5mと他のゴーストより広く設定されている。

指向性マイクを使用中に悲鳴のような特殊な音を聞くことがある。
超常現象発生時に息を吹きかけるタイプの超常現象が選ばれる確率が低い。

ターゲットが家の中に居る時のハントは(バグらなければ)優先的にターゲットを狙うという性質上、目の前のプレイヤーを無視して遠くのプレイヤーを狙うという不自然な光景を目撃したらバンシーの可能性が高まる。また、ターゲットが誰か分かってしまえば、他のプレイヤーがハント中に出歩くことも一応は可能。(難易度ナイトメアは誰かが死亡してもハントが継続・延長するので事故には注意)

ジン(Jinn)

証拠: 【EMFレベル5】 【指紋】 【氷点下の温度】

特徴: ハント時、プレイヤーから遠い場所では移動速度が非常に早くなり、プレイヤーに近づくにつれ移動速度が通常速度に戻る。ブレーカーをOFFにすると常に移動速度が通常速度になり、特殊能力の発動もできなくなる。
ゴーストの干渉でブレーカーをOFFにすることがほぼ無い。
(本来ブレーカーには干渉しない仕様らしいが、“ほぼ”なのはたまにバグで落としちゃう、もしくは部屋の電気をONにする干渉で点けられる電気の量をオーバーして間接的にブレーカーをOFFにしてしまうから)

特殊能力: 能力を発動すると5秒待機した後、ジンの3m以内に居る全プレイヤーの正気度を25%減少させる。ブレーカーがOFFの場合は不発に終わる。

ジンはブレーカーをOFFにすることはないが、電気のスイッチはOFFにすることがある点には要注意!
ブレーカーをOFFにしての行動は結果的に正気度をどんどんと減らしていくことになるのであまり推奨はしない。もしOFFにするなら氷点下の温度や指紋等が出て他の証拠がなかなか出ずにジンっぽさを感じてからで十分で、探索は暗闇の中になるのでキャンドルでの正気度減少緩和効果に頼ることになる。
ジンの性質からハント中のプレイヤーとの距離での足の速さの変化である程度の判断はできなくはないが、その分危険も付き纏うので難易度ナイトメアのような証拠がほぼ集まらない状況でないとあまり現実的ではない。実際のところハント中の動きをよく観察すると、かなり早い速度で距離を詰めて来るのに、近くまで来たら急に足が遅くなって通常速度に戻る様子を確認できる。

メアー(Mare)

証拠: 【スピリットボックス】 【ゴーストオーブ】 【ゴーストライティング】

特徴: メアーが現在居る部屋の電気が点いている場合は平均正気度40%以下からしかハントが発生しないが、メアーが現在居る部屋の電気が消えている場合は平均正気度60%以下からハントが発生する。
電気をOFFにしたり、ブレーカーをOFFにする頻度が他のゴーストに比べて高めで、プレイヤーが部屋の電気をONにすると即座にOFFにしてくる場合がある。

また、超常現象を発生させた際に電球を割る現象が選ばれる確率も高い。

メアーの場合、ゴーストルーム(周辺)の部屋の電気は常にONにしておかないと危険だが、証拠のスピリットボックスやゴーストオーブが暗闇じゃないと確認できないため非常に厄介。どのゴーストであっても平均正気度が高いうちにスピリットボックスの確認は済ませたい。
頻繁にブレーカーに干渉してくるので、中~大サイズのマップに挑む際にはブレーカーの位置のチェックは忘れずに。

レヴナント(Revenant)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【ゴーストライティング】 【氷点下の温度】

特徴: ハント時、プレイヤーを視認した状態の移動速度が他のゴーストの200%と非常に速い。
逆に通常時とハント時ともに、プレイヤーを視認していない状態の移動速度は他のゴーストの50%と非常に遅い。
ハントを開始したゴーストは通常、複数のプレイヤーを視認した時は一番近くのプレイヤーをターゲットにして見失うまで追い続けるが、レヴナントはその都度一番近いプレイヤーにターゲットを切り替えることができる。

ハントに入った後に視認されてしまったらまず逃れられないので、ハントの兆候を確認したら(それが超常現象であっても)すぐに近くの部屋に逃げ込みたい。最悪の場合、視線を切ることを意識しつつ逃げると良い。
ゴーストがレヴナントと特定できた後の探索は、平均正気度をきっちりと確認し、最悪ハントで狙われたときの保険にスマッジスティックとライターを携帯すると良い。

シェード(Shade)

証拠: 【EMFレベル5】 【ゴーストライティング】 【氷点下の温度】

特徴: 通常のゴーストは平均正気度50%以下からハントが発生するのに対し、シェードは平均正気度35%以下からハントが発生する。
シェードと同じ部屋に2人以上のプレイヤーが居る場合、ハントを開始することはほぼ無い。
他のゴーストと比べてアクションが少なめで、複数のプレイヤーで固まって行動することが多いとアクティビティも少ない。

マルチプレイでは特にアクションが少ないので、広いマップだとゴーストルームの発見が遅れることもしばしば。単独行動をしたり、呪いのアイテムを活用して探す方が手っ取り早い場合がある。
ちなみに一部マップでは、2~5室をまとめて1室のゴーストルームとして判定している部屋があるので、そういう部屋がゴーストルームに選ばれている場合は、室内に2人以上のプレイヤーが居ても普通にハントが発生することがある。また、隣の部屋からハントを開始する場合も普通にあるので必ずとは言い切れない。
ソロプレイの場合は特徴が薄くなるので、大人しいスピリットのような感じになる。

難易度ナイトメアのソロプレイ時は、正気度を完全に0%にしてから、精神安定剤を2個服用して50%にし、キャンドルをたくさん置いた部屋まで移動して(正気度35%~49%の状態を維持して)ハントがいつまでも発生しないようならシェードと予想できる。

デーモン(Demon)

証拠: 【指紋】 【ゴーストライティング】 【氷点下の温度】

特徴: 無条件で、平均正気度70%以下からハントが発生する非常に攻撃的で危険なゴースト。特殊能力として正気度を無視してハントを開始することもできる。
通常のゴーストのハント間のインターバルは最低25秒だが、デーモンは最低20秒とハントの頻度も高め。
呪いのアイテムを使用しても正気度が減りにくい。

スマッジスティックをゴーストの近くで炊くと通常は90秒間ハントの発生を抑制するが、デーモンの場合だけ60秒間と短い。

特殊能力: 正気度を無視してハントを開始することができる。

特殊能力によって平均正気度が100%からでもハントを開始できる唯一のゴーストであり、通常ハントも平均正気度70%以下で発生し、さらにハントの頻度も高いという超攻撃的なゴースト。
難易度プロ以上の場合はハント猶予時間が無いので、運が悪いとかなり早い段階でハントが発生する可能性がある点には注意。
集まった証拠からデーモンの可能性がある場合は、退路の確保や逃げる時の脳内シミュレーションをしておかないと簡単に殺されることも。幸い証拠は3つとも集まりやすい部類なのが救い。早期決着をつけたいのと、特定完了後の探索&お金稼ぎタイムはほどほどに。

特殊ハントの仕様について、ナイトメアアプデ以前のバンシーは、特殊能力発動時に選んだターゲットの側まで歩くorテレポートで移動して行き、数秒待機したのち視界内にプレイヤーが見えた場合はハントを開始するというもの。デーモンはターゲットを選ぶことはないので現在の仕様は完全に変わっていると言って間違いない。

幽霊(Yurei)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【氷点下の温度】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: 超常現象やハントで幽霊が姿を表している時に10m以内に居ると正気度の減りが大幅に早くなる。(通常0.2%/秒に対して幽霊は0.4%/秒と大きく、ファントムと違って見ていなくても減少する)
一部の特殊な超常現象が発生した時に幽霊から7.5m以内のプレイヤーの正気度を大幅に減らす。(12.5%?)
幽霊の近くでスマッジスティックを炊くと90秒間その場から動かなくなる。
超常現象発生時に煙が追ってきて息を吹きかけるタイプの超常現象が選ばれる確率が高い。

正気度減少効果の10mは意外と広く、小マップだと簡単に範囲内に入ることに注意。
特殊能力も無いため、証拠が異なったスピリットとも言える。

ちなみに日本語翻訳で“Ghost”を「幽霊」と訳せなくなったのはこいつのせいだと思う多分。

鬼(Oni)

証拠: 【EMFレベル5】 【氷点下の温度】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: 複数のプレイヤーが一緒に居る場合に非常にアクティブになる。
鬼は他のゴーストと比べてもアクティブで、物を飛ばす等のアクションが多く証拠を残す速度も早い。加えて、ゴーストルーム内にプレイヤーと鬼が同時に居る時にはアクションが非常に多くなる。

超常現象発生時に煙が追ってきて息を吹きかけるタイプの超常現象は選ばれない。また、超常現象で姿を現した際に、影や半透明ではなく必ず実体を現す。

証拠を簡単に残してくれるので特定しやすいが、アクションが多い=物をやたらと飛ばすのでポルターガイスト等と間違えてはいけない。
鬼という響きとやたらアピールが多いことから攻撃的のように感じるが、ハント発生は通常通り平均正気度50%以下からだし、特にハント間隔が短いとかハントの移動速度が早いとか、そういったものは一切無い。

ハントゥ(Hantu)

証拠: 【指紋】 【ゴーストオーブ】 【氷点下の温度】

特徴:ハント中、気温の低い場所では移動速度が早くなり、気温の高い場所では移動速度が遅くなる。
超常現象で姿を現した際に近くに居ると、氷点下の温度の部屋に居る時のような白い息が発生する。

気温が低い場所でハントが発生すると逃げることが困難で、集めた証拠でハントゥの可能性があったらブレーカーは常時ONにしておきたい。
特に天候が悪天候の場合のCampsite等でのハントは実質レヴナントを相手にしているようなものなので、ハントゥを特定した後の写真報酬稼ぎなどの時には、スマッジスティックとライターをお守り代わりに持つのもありかもしれない。
ミミックが【スピリットボックス】【指紋】【氷点下の温度】と加えて特別に【ゴーストオーブ】の証拠も出してしまうので、スピリットボックスを念入りに調べないとハントゥとミミックが判別できないので注意。
難易度ナイトメアの場合、必ず氷点下の温度の証拠が出る。

妖怪(Yokai)

証拠: 【スピリットボックス】 【ゴーストオーブ】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: 妖怪の近くでプレイヤーが声を発していると平均正気度80%以下からハントが発生する。
ただし、ハント中は聴力が低下し(2m?)、プレイヤーの声や電子機器に寄って来にくい。

プレイヤー同士が会話をしているだけで平均正気度80%からハントが発生する実況者殺しのゴーストと呼ばれる存在。本当に突然ハントが発生するので、普段から逃げ道の確保を考え、脳内シミュレーションをする癖を付けると良い。ついでに平均正気度50%以下からの通常ハントがあることも忘れないように。
うるさくすると突然ハントを開始するが、何故かハント中の聴力は他のゴーストと比べてかなり悪いので、中~大マップでは声を出していても比較的安全ではある。

御霊(Goryo)

証拠: 【EMFレベル5】 【指紋】 【D.O.T.S.プロジェクター】

特徴: ビデオカメラを通して見ないとD.O.T.S.プロジェクターで姿を確認できない。ジャーナルを読んで勘違いしがちだが、超常現象やハントでは姿を現すので注意。

御霊の存在があるので、D.O.T.S.プロジェクターの証拠が欲しい時はどのゴーストであってもビデオカメラ越しで見ることをおすすめ。ナイトビジョンもあるので肉眼より遥かに見やすい。ちなみに車まで戻らなくてもビデオカメラ越しなら姿を確認できる。(その際はD.O.T.S.プロジェクターを置いた部屋と同じ部屋に居ない方が良いかも?)
肉眼でD.O.T.S.プロジェクターの証拠を確認した場合は御霊の可能性を除外でき、逆にいくら粘っても肉眼でD.O.T.S.プロジェクターの証拠を確認できないのにビデオ越しで見たらすぐに確認できた場合は御霊の可能性が高い。

難易度ナイトメアの場合は必ずD.O.T.S.プロジェクターの証拠を出す。

ちなみに御霊は“みたま”ではなく“ごりょう”。御霊(ごりょう)神社とかあるし正しい読み方である。

マイリング(Myling)

証拠: 【EMFレベル5】 【指紋】 【ゴーストライティング】

特徴: ハント時、電子機器の表示がおかしくなる距離(10m?)まで近づかないと足音が聞こえない。(声は遠くでも聞こえる)
指向性マイクを持っている時にゴーストの声が聞こえる頻度が高い。

ハント中にゴーストの声だけは聞こえたり、自分の居る部屋の電気が点滅しているのにも関わらず、足音が全然聞こえない時はマイリングの可能性がある。ただし、家の外から頑張って足音を聞こうとしても天候等の環境音で邪魔されるのでアテにはならない。
指向性マイクを使うとゴーストの声を聞くことができるが、マイリングの場合はその頻度が高いらしい。

怨霊(Onryo)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【スピリットボックス】 【氷点下の温度】

特徴: 怨霊付近?でキャンドルやライター、キャンプファイヤーの火がゴーストの干渉や時間経過で消えた瞬間にハントが発生する。
また、通常のハントも平均正気度60%以下からと早い段階で発生するが、逆に怨霊付近でキャンドル等の火が点いている状態を維持しているならハント発生が平均正気度40%以下からと遅くなる。
他のゴーストより火を吹き消す干渉が多い。

ゴーストルーム内に火の点いたキャンドルを常に設置しておくとハントの発生が遅れるが、その火が消えた瞬間に即座に特殊ハントが発生することのある厄介者。怨霊かどうか判明する前はキャンドルを設置していても良いと思うが、怨霊と判明したらキャンドルは取っ払うようにしよう。いくら正気度減少緩和効果やハントが遅れる効果があると言っても、特殊ハントを起こすというデメリットがあまりにも大きすぎる。
一応、ゴーストルーム内に十字架を置いておいて、キャンドルが消えたと同時に十字架が欠ける瞬間を目撃したら怨霊という可能性が考えられる。

ジャーナルには火を嫌うといった書かれ方をしているせいで勘違いしやすいが、別に火に近づかないというわけではない

ツインズ(The Twins)

証拠: 【スピリットボックス】 【EMFレベル5】 【氷点下の温度】

特徴: マップ上に2体のゴーストが存在し、それぞれが干渉を起こす。
ハントの際に本体は通常のゴーストの移動速度より遅く、分身は通常のゴーストの移動速度より早い。

ツインズは、本体がゴーストルーム周辺で活動し、分身の方がそれぞれ好き勝手に干渉をするので、ポルターガイストほどではないがかなり広い範囲で干渉を見られる。
中~大マップの時に明らかに離れた場所でサウンドセンサーが同時に大きく反応することがある。ツインズ対策ではサウンドセンサーを4個設置することはそれなりに有効。
分身の方はモーションセンサーに引っかからず、スピリットボックスの証拠も出さず、室温も下げないので注意!
ツインズがハントをする際に本体がハントするか分身がハントするかは50%の確率で決定される。2体ともハントを起こせるという仕様上、意識してなかった場所から突然湧いて殺されるという事故もあり得る。どちらにせよ平均正気度を50%より高く保っていれば何も問題は無い。ちなみに十字架の効力は本体の居場所を参照しているらしいので、分身がハントを起こす時に十字架から離れた場所に居ても本体が十字架の近くに居ればハント発生は防がれるらしい。

ハント間隔に関する記述はちょっと詳細不明すぎて怪しいので削除してます。

雷獣(Raiju)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【EMFレベル5】 【D.O.T.S.プロジェクター

特徴: ハント中に周囲にONになった電子機器が存在する数が多いほど移動速度が早くなる。
周囲にONになった電子機器がある場合、平均正気度65%以下からハントを開始する?

周囲にONになった電子機器があるとハントが平均正気度65%以下から発生するが、証拠の特定に必須な物なので対策しようがない。不要になったらOFFにするくらいか。
ハント時、雷獣の近くの床にONになった電子機器が落ちていたり、雷獣の近くで(壁越しでも)誰かが電子機器をONにして手に持っていると、その電子機器の数によって移動速度が上がり逃げ切ることは困難になる。大量の電子機器があると最高速はレヴナントを凌駕するらしい。
ハントから逃げる時に、手に持っている電子機器を捨てながら逃げる癖が付いている人は要注意!

化け狐(Obake)

証拠: 【ゴーストオーブ】 【指紋】 【EMFレベル5】

特徴: ドア等に干渉しても指紋の証拠を残さない場合がある。代わりに50%の確率で6本指の指紋を残すことがある

指紋は必ず6本指になるわけではないので、5本指の指紋を見つけたからといって化け狐を除外できるわけでは無い点に注意。ミミックが化け狐の特徴を真似している場合があるので安直に確定はできない。
普通のゴーストはドア等に干渉した時に100%の確率で指紋を残すので、指紋の証拠を出すことが分かってるときに指紋を残さない干渉を確認したら化け狐である。
指紋を残す確率が低いと言われているが、わりと3連続で指紋を残すとかはザラなので、【指紋を残す確率】で決めようとするのは最終手段。
難易度ナイトメアの場合は指紋の証拠を隠されると特定が困難になるので、必ず指紋の証拠を出す。

英語名「Obake」は化かす者という意味だろうか…?

ミミック(The Mimic)

証拠: 【スピリットボックス】 【指紋】 【氷点下の温度】

特徴: 他の種類のゴーストの特徴を完全に真似する。3つの証拠の他にゴーストオーブも出現させる。

ミミックは他のゴーストを完璧に真似するので、ミミックの実装によって特徴のみでゴーストを特定することは不可能になった。ゲーム開始時にランダムでどのゴーストの特徴を真似するか決まり、ゲームの途中で別のゴーストの特徴に変わってしまうことはない。
ミミック自身の3つの証拠に加えて特別にゴーストオーブを発生させるので実質4つの証拠を出す。難易度ナイトメアではミミック自身の証拠2つに加えてゴーストオーブを発生させるので実質3つの証拠を出す。
特徴を真似されると厄介なゴーストは、デーモン、レヴナント、妖怪などが居る。特にデーモンを真似したミミックはとんでもなく凶悪。

また、ハントゥと証拠がかなり被っているのでスピリットボックスは念入りに確かめておく必要がある

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アイテムの使い方・仕様

懐中電灯(Flashlight)

一般的なフラッシュライト。銀色の方。初期装備の1つ。

暗闇の中に居続けるとどんどん正気度が下がるが、実は懐中電灯を灯しても正気度減少緩和効果は無いっぽい。
PC版なら懐中電灯をインベントリに入れておくと、別のアイテムを手に持っている時でも[T]キーで灯すことができる。

超常現象やハントの時にゴーストの近くに居ると懐中電灯の光が激しく点滅し始めるが、キャンドルと違ってゴーストによって消されることはない。また、ハント中に電気を点けたままだとゴーストに察知される。

スピリットボックス(Spirit Box)

黒いラジオのような見た目で、ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

部屋を暗くした状態でスピリットボックスをONにし、ゴーストと同じ部屋か、もしくはゴーストが3m以内に居る時VCで喋りかけると一定の確率で応答してくれる。(67%で応答するのはver.0.4.0時点の確率で、変わったとの話がある)ただし、単独のプレイヤーにのみ反応するタイプのゴースト(難易度セミプロ以下ならホワイトボードで確認可能)は、プレイヤーが1人で居る時しか応答してくれない。
マイクが正常に接続されている場合は左上にマイクマークが点灯し
ており、ゴーストからの反応が無い場合は右下にXマークが点灯し、反応ありの場合は右下にゴーストマークが点灯する。
部屋の電気だけOFFにすれば良いので、ライト系アイテムは持っていても問題ない。部屋に備え付けの小さな照明を点けたままでもたまに反応したりすることもある。
メアーのように暗いと攻撃的になるゴーストも居るので、部屋を暗くする必要のあるスピリットボックスのチェックは早めに済ますのがおすすめ。
ONにしたまま床置きしても機能し、他の作業中に勝手に喋ってくれることもある。(ホワイトノイズ音がうるさいが…)
実はプレイヤー全員がマイク未接続の場合には詰まないように10秒ごと?に反応する仕様になっているらしい。

反応する言葉は日本語認識だと「何歳ですか」、「どこにいますか」など。

話しかけた時にXマークが表示されるなら一応認識されているが、それすら表示されない場合はマイク認識がおかしいかもしれないので一度ロビーの設定から確認した方が良い。
ゲーム起動中にAlt+Tab等で別ウィンドウ(ゲーム以外の裏画面)に行くとマイクが認識しなくなるバグもあるらしいので注意。

ゴーストライティングブック(Ghost Writing Book)

本。ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

ゴーストが付近でアクションをする時に一定(旧バージョンでは41%)の確率で文字や不思議な模様を書く。書かれた時には勝手にペンが動いてサラサラという音がした後にペンが無くなる。
現バージョンは床置きが基本だが、旧バージョンでは裏返ってても縦になっててもプレイヤーが手に持ってる最中でも書く時は書いた。

ライティングされた本を写真で撮ると【ゴーストの干渉】扱いになる。2冊書かせれば【ゴーストの干渉】の写真を2枚撮れる。ゴーストの干渉扱いなのでもちろん「アピールして」と言うと書いてくれやすくなる。

EMFリーダー(EMF Reader)

黒いリモコンのような見た目で、ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

EMFリーダーがONの時に付近でゴーストのアクションが発生したら20秒間だけEMFレベル2~5までの反応を示す。EMFレベル2~3の干渉が25%の確率でレベル5に変化する。EMFレベル4の干渉はどうあがいてもEMFレベル4にしかならない。
複数のアクションが時間差で発生した場合はその中で一番高いレベルを示す。また、ピーという音の音程がEMFレベル5の反応を示すと若干高くなるので目視で確認しなくても一応判断可能。

ハント中や超常現象時はEMFレベル2~4までの滅茶苦茶な値を示してしまうが、このとき決してEMFレベル5は出ないようになっている。
ちなみに、ONにして床置きすると検出範囲が広がるらしい。あと、向けている方向には依存しないらしい。

「EMFレベル4まで観測したからレベル5まで行きそう!」とか、「EMFレベル2しか見ないからレベル5にはならなさそうだな」などよく言われているが、別にそんな仕様は無い。
ちょっとした裏技だが、ウィジャ盤が動いている間はEMFレベル2の反応が出るが、この反応も確率でEMFレベル5の反応に変化するので、ロッカーの中などの安全な場所でウィジャ盤を何度も動かして簡単にEMFレベル5の証拠が取ることもできる。

余談だが、トラック内のゴーストアクティビティは家の中で発生しているEMFを検出するアクションの合計値を上限10に補正して表示しているらしい。
ただし、若干補正があるのでグラフを見ただけでEMFレベル5を確定できないが、突然±5変動したかどうかで一応予測は可能。再度言うがもちろん確定ではない。

EMFレベルを検出するアクションの一例

EMF1: 通常状態
EMF2: 基本的なゴーストの干渉
(物やオブジェクトを動かす、ドアを動かす、窓をノックする、D.O.T.S.プロジェクターに映る、スイッチやブレーカーへの干渉、汚水を出す、車やラジオや電話やTV等の電気製品への干渉、ウィジャ盤への返信等等…)とゴースト特有の能力の使用
EMF3: プレイヤーに対して物を投げつける
(ポルターガイストの能力の使用も含む)
EMF4: 超常現象の発生
(ゴーストが姿を見せる)、ハントを開始しようとする(正気度が足りていたらEMF4のみが検出される)
EMF5: EMFレベル5の特性を持つゴーストがEMFレベル2~3のアクションをした時に25%の確率で検出

ビデオカメラ(Video Camera)

ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

ビデオを手に取って車を出ると自動的にONになり、手元のモニターが展開される。ゴーストルーム内で手に持つか、棚や三脚等に設置して手元や車内のモニターでゴーストオーブやD.O.T.S.プロジェクターを確認するのが主な使い道。ゴーストルームの広さによっては複数のビデオカメラを用意したい。
過去には謎な場所にゴーストオーブが出現してしまう現象があったが、定期的にオーブの出現位置が動くようになったのでオーブがどこにも見当たらなくて詰むということが無くなった。

天候が霧の場合のナイトビジョンは役に立たないので、ナイトビジョンを切ってゴーストオーブを見るしかない。

ちなみに、探索はライトを持たずにビデオカメラを手に持ってナイトビジョンを見ながら歩き回るという方法もある。

UVライト(UV Flashlight)

見た目は細めのライト。ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

見えない指紋や足跡を照らすことにより可視化させる紫外線ライト。
ゴーストが指紋を残す場所は、基本的にはドア窓ガラス電気のスイッチの3ヶ所のみ。それぞれ、ゴーストがドアを動かす、窓をノックする、電気をON/OFFするといったアクションをした後じゃないと指紋が付かないので、ゲーム開始直後はどこにも指紋は付いていない点には注意。指紋は120秒で消えてしまうので、UVライトは常にすぐ手に取れる場所に置いておくことを意識しよう。
他にも特殊な場所の指紋として、Prisonでは鉄格子のドア(2ヶ所)部屋の電気制御用コンピュータのキーボードCampsiteではテントの扉の縁大きなテントの窓ガスランプの側面ピクニックテーブルの上ストリングライトの支柱とスイッチにも付くので是非覚えておきたい。
6本指の指紋が出た場合は化け狐かそれを真似したミミックである。

ちなみに、指紋や足跡の写真を撮る時には別に照らしておく必要はない。また、同じ場所でも違う指紋が付いた場合は再び写真を撮ることができる。

D.O.T.S.プロジェクター(D.O.T.S. Projector)

ゴーストの特定に必要なアイテムの1つであり初期装備の1つ。

壁や床に設置したD.O.T.S.プロジェクターを中心に、緑色のレーザーポインターが半球体状に展開される装置。
範囲内をゴーストが通過した際に、確率でゴーストが走り抜ける姿が映し出される。プロジェクターで浮かぶ影はゴーストの動きとは無関係なので、同時に超常現象で実体の姿も現せてしまう。
御霊以外なら肉眼でも確認できるが、緑色の影が地味に見にくいので、ビデオカメラのナイトビジョンで確認をするのが見やすくておすすめ。
壁にも床にも設置できるが、壁に設置した状態は半円になり床面積が1/2なので、床に設置した方が若干お得ではある。

ちなみに、これもゴーストライティングブックと同様にゴーストの干渉扱いなので、「アピールして」と言うと姿を現しやすくなるし、EMFレベル2の反応も出る。

フォトカメラ(Photo Camera)

初期装備の1つ。2個追加して最大3個まで持ち込める。

右クリックをするとフォトカメラ1個につき5枚までの写真が撮れ、証拠として判定されるような写真を撮ると追加報酬が貰える。
ジャーナルにはパーティー全体で10枚までの写真が表示され、それ以降の写真は報酬にすらカウントされないので3個目のカメラは物を無くしやすい人かマルチプレイでなければ持ち込む意味は薄い。

写真報酬は単純に証拠からの距離で星1つ~星3つで評価される。証拠との距離が4m以内なら三つ星が取れる。
ゴーストライティングブックや指紋のような撮る対象が動かない証拠はちゃんと近づいてから撮影しよう。

ちなみに報酬の多い順に、ゴースト>ゴーストの骨>呪いのアイテム>指紋>ゴーストの干渉=足跡>汚れた水>死体なので、指紋の証拠を残すゴーストと当たった場合は積極的に刺激して写真報酬を増やすと美味しい。

裏技として、動いている最中のウィジャ盤は【ゴーストの干渉】として写真報酬が出るが、動かすたびに何度でも新しい【ゴーストの干渉】として判定される。つまり、撮れるものを撮った後、残りのジャーナルの写真の空いた枠をすべて動いている最中のウィジャ盤の写真で埋めるとかなり写真報酬が美味しくなる。
ウィジャ盤は壊れるようになったので無限に写真を撮れるわけでは無くなった。

報酬として判定される写真

ゴーストの干渉: EMFレベル2に該当するアクション(アクションが起こっている最中、または直後に撮影しないと判定されない)、ライティングされた本(2冊あると2枚撮れる)、ブードゥー人形(人形が複数体ある場合それぞれ別に判定される)、動いている最中のウィジャ盤(動かす度に何度も判定される)
ゴースト: 姿を見せたゴースト
(最初の1枚のみ)
指紋: ドア、窓、電気のスイッチ等に付いた指紋
(別々の箇所に付いた指紋なら何枚でも判定される)
足跡: 塩を踏んだゴーストが歩いた時に数秒間だけ生成される足跡
汚れた水: ゴーストが干渉して汚れたシンク・洗面台
(水場ごとに判定されるのでBrownstone High Schoolのトイレ等の1部屋に大量の洗面台がある場所は一気に複数枚撮れることがあって美味しい)
ゴーストの骨: マップのどこかに生成される骨
呪いのアイテム: マップのどこかに生成される呪いのアイテム
死体: 他プレイヤーの死体

※指紋と足跡に関してはUVライト等で照らす必要はない

温度計(Thermometer)

初期装備ではないのだが、このゲームを攻略するにあたって一番重要だと思われるアイテム。幾度となくnerfを食らい最強装備ではなくなった。

ゲーム開始時はどの部屋も常温だが、時間が経つと徐々にゴーストルームの気温が下がっていき、一般的なゴーストはゴーストルームを5℃(天候によっては2℃)まで下げ、氷点下の温度の性質があるゴーストは-10℃まで下げる。気温の誤差は-2~+4℃。気温は天候によって左右されるが天候が原因で氷点下になることはない。温度計に例え0.1℃が表示されていても、ちゃんとマイナスの気温を確認しないと氷点下の温度の証拠にならないので注意
ブレーカーがOFFの状態だと気温がゆっくりと下がっていくのでゴーストルームの特定が不可能になる。難易度セミプロ以上だとゲーム開始時からブレーカーがOFFなので注意。

天候が雪の場合のCampsiteはまともに温度を測れないので地獄になる。
温度計は手に持った時に2秒ごとにプレイヤーの少し前方の空間の気温を測定する。測定に失敗した場合は温度表示が更新されない。(アプデで1秒ごとからnerfされた)
仕様が若干複雑で、温度計の正面付近から最長6mのレーザーを出してぶつかった地点の温度を測定しているらしい。→ゲーム内6mの参考写真(外部リンク)

ちなみに、ドアを貫通して気温を測定できるのはあまり知られていない。

強力な懐中電灯(Strong Flashlight)

初期装備の懐中電灯よりも更に広く明るくなった懐中電灯。黒い方。基本的な使い方は懐中電灯と同じ。

広範囲を照らすことができて非常に明るく作業や探索が捗るので、買えるようになったらすぐに買いたいアイテム。
無くした時を想定して人数分以上持っていくと便利。ONにして床に置いておくと光る目印にもなる。

十字架/十字架像(Crucifix)

アイテム説明が分かりづらいのもあって勘違いする人が多いが、持っているだけでゴーストから守ってくれる無敵アイテムではない。

ハントの開始を1個につき2回まで防ぐアイテム。
ゴーストがハントを開始しようとした時、ゴーストの周囲3m以内(バンシーの場合5m以内)に十字架があった場合、ハントの開始を防いで十字架の効力を1回分失う。
効力を発揮する度に十字架が欠けていき、2回分効力を発揮した時点で真っ赤に変色しドロドロに溶ける。
ただし、呪いのアイテムで発生した強制ハントは十字架では防げないし十字架が欠けたりもしない。
ゴーストが一番行動するであろうゴーストルーム内の床に設置するのが基本。
(一応手に持ってても発動できるが危険なので置くべき)
例えゴーストルーム内に十字架を置いていても、ハント開始時に丁度ゴーストが十字架付近に居なかった場合は普通にハントが開始されるので注意。難易度プロ以上だとゴーストルーム自体を変えてしまうのでそのタイミングで十字架の範囲外になってハントが開始されることもある。
ハント発生時に逃げ道にゴーストが湧いて退路を絶たれるのを防ぐため、ゴーストが湧いて欲しくない場所
(ゴーストルームの出入口付近)に置いて退路を確保する使い方の方が使いやすい。

十字架でゴーストの攻撃を防ぐ目標を達成するためにはわざとハントを開始させる必要があるので、十字架をゴーストルームに配置した後に平均正気度を50%以下まで下げなければならない。

塩(Salt Shaker)

塩を1個につき床に3回まで撒けるアイテム。

設置された塩を踏んだゴーストは一定時間足音を立てながら足跡を生成する。足跡は通常見えないがUVを当てると可視化させることができ、それをフォトカメラで撮影すると追加報酬が貰える。
また、目標の1つに塩を踏ませるというものもあるので、基本的な用途としてはお金稼ぎアイテム。

一応、塩が嫌いなレイスに限っては塩を踏ませることにより活発化する。更にレイスは塩を踏んでも足跡が浮かび上がらないので特定にも使える。

スマッジスティック(Smudge Sticks)

ライターで火を点けてから6秒間煙を出して、周囲を清めてゴーストを落ち着かせるアイテム。

平常時、ゴーストから6m以内の距離でスマッジスティックを炊くことにより通常90秒間(スピリットの場合は180秒間、デーモンの場合は60秒間)ハントを開始するのを防ぐ(ゴーストの近くで炊いた直後は若干活発化し、ゴーストアクティビティのグラフも微増するのが確認できる)
また平常時で更にゴーストが幽霊の場合に限り、90秒間その部屋の中から外に出れなくなる。
もう一つの効果で、ハント中にゴーストから6m以内の距離で炊くと5秒間プレイヤーを見失ってさまよう。この時ゴーストには攻撃判定が無くなるので、プレイヤーとゴーストがすれ違うことも可能。6m以内で火を点けても、既に火が点いたスマッジスティックを6mの範囲に入れても問題ない。

ゴーストをスマッジスティックで燻して撃退する目標があるが、ゴーストの種類によっては地味に成功しにくいので注意。一度ゴーストに視認されて狙われないと撃退判定にならず、バンシーの場合はターゲットに選ばれている人がスマッジスティックで撃退しないといけないらしい。

ゴーストルームがとても広いせいでゴーストがうろちょろしている場合や、ゴーストがタイミング良くゴーストルームから出払っている時に火を点けてしまうと効果は無いし、スマッジスティックで清める目標も達成されない。難易度問わず基本的に2~4本持ち込んでも良いかもしれない。

精神安定剤/正気の丸薬(Sanity Pills)

使用者の正気度を{アマチュア:40% , セミプロ:35% , プロ:30% , ナイトメア:25%}回復させるアイテム。最大値である100%を超えることはない。また、正気度95%以上の場合は消費できない。

特殊なゴーストを除いて一般的なゴーストのハント開始圏内は平均正気度が50%以下なので、できれば精神安定剤を服用して平均正気度50%は切らないようにしておきたい。
ソロでもマルチでも1調査につき4個までしか持ち込めず、4人パーティーの場合は誰に使用するのかは慎重に考える必要がある。

ライター(Lighter)

ライターをインベントリに入れているとキャンドルやスマッジスティックに火を点けることができ、ライターを手に持っている状態なら床に落ちているキャンドルに火を点けることもできる。
またアップデートで、キャンドルと同様にゴーストの干渉で火を吹き消されるようになった。
ついでにCampsiteのキャンプファイアに火を点けることもできる。

キャンドル(Candle)

手に持つか、設置した状態のキャンドルにライターで火を点けることができる。既に火の点いたキャンドルから火を移すこともできる。
長時間灯り続ける光源で、ハント中でも点滅しない稀少な光源でもある。ただし、ゴーストの行動範囲内にあると稀にゴーストの干渉で火が吹き消される。
プレイヤーの正気度の低下を緩和するので、中~大マップでのアイテムの持ち運び等で暗闇の中を移動する際には懐中電灯より有用。難易度ナイトメアでは結構重要なアイテムでもある。

グロースティック/ケミカルライト(Glow Stick)

床に投げ置くことができ、広範囲を照らせるUVライト。最初はかなり明るいが、一定時間が過ぎると若干輝度が落ちる。
目印としても使えるし、設置した塩の横に投げておけば足跡を照らし出すのにも便利。

モーションセンサー(Motion Sensor)

旧バージョンの赤外線ライトセンサーの機能まで兼ね備え強化された。
壁や床に設置するとゴーストやプレイヤーが目の前を通った時にランプが点灯する。死亡しているプレイヤーにも反応する。
車内のモニターでも色の変化と音でセンサーに反応があるかどうかは確認できる。
最大4個まで持ち込むことができ、上手く設置するとゴーストの動きをなんとなく把握することもできる。ただし、ツインズの分身はモーションセンサーに引っかからないので注意。

モーションセンサー自体は高価だが、目標達成に関わってくるアイテムなので余裕があったら買っておきたい。

サウンドセンサー(Sound Sensor)

壁や床に設置すると設置した場所の前方の空間で発生した音を観測し、その中の最大値を表示する。情報は5秒毎に更新される。
どのくらいの範囲を観測できるのかは設置した後の車内の間取り図のモニターで視覚的に確認できる。何故か観測範囲はマップサイズで変動し、大きいマップになると観測範囲が広くなる。

アップデートでかなり改善されたが、ゴーストだけでなく自分や他プレイヤーが発した音も拾ってしまう。

指向性マイク/パラボリックマイク(Parabolic Microphone)

持ち運べるサウンドセンサー。ONにすると向けている方向を基準として幅6m x 距離30mの円錐系の範囲の音の合計値を表示する。情報は3秒毎に更新されるので、じっくりと舐め回すようにマイクを向けるように。
自分や他プレイヤーが発した音も拾ってしまうので余計な反応に振り回されないように気を付けた方が良い。特に他レイヤーの電気スイッチのON/OFFの音や、他プレイヤーのドア開閉音には注意。

アップデートでプレイヤーが素の状態で聞き取れるゴーストの音が大幅に減らされたため、中~大マップでのゴーストルーム探しにはそれなりに使えるようにはなった。(でもまだあんまり使えない…)
ちなみに、パラボリックマイクを構えている間だけゴーストが語りかけてくることもあり、その頻度が高いとマイリングの可能性が高く、悲鳴のような特殊な声が聞こえるとバンシーの可能性がある。

三脚(Tripod)

ビデオカメラに装着することによって好きな場所に配置できるようになるアイテム。
床置きしたビデオカメラをモニターで見ると見にくいことも多いのでそういう時に便利だが、欠点は運ぶ時に両手を占有すること。
三脚を配置する時にプレイヤーが向いている方向がビデオカメラの正面となる。

ヘッドマウントカメラ(Head Mounted Camera)

プレイヤーの頭に装着できるビデオカメラで車内のモニターでその映像を確認できる。もちろんゴーストオーブも映る。
マルチプレイの時に他プレイヤーの動向を確認したり、他人に作業させながらのもう1人がゴーストオーブを確認するのに使える。

ちなみに初期のこのアイテムの翻訳は『ヘッドはカメラをマウント』

呪いのアイテムの仕様

呪いのアイテムは6つのうちどれか1つが必ずマップ上に存在する。
呪いのアイテムを使用すると、難易度アマチュアとセミプロではセットアップフェーズ(準備時間)が即座に終了する。

ブードゥー人形(Voodoo Doll)

呪いのアイテムの1つで、かつてのブードゥー人形と仕様が大きく変わった。
ブードゥー人形には10本のピンが刺さっており、使用するとランダムでどれか1本押し込まれる。
基本的には使用者の正気度を10%(デーモンの場合8%)低下させ、ハートに刺さったピンが押し込まれた時には強制ハントが発生する。また、既に使用者の正気度が10%未満の場合は残ったピン全てが一気に押し込まれてついでに強制ハントも発生する。

かつては自由自在に走り回っていたブードゥー人形だが、動くのはバグだったらしく修正されて動かなくなった。寂しい

ウィジャ盤(Ouija Board)

日本における『こっくりさん』みたいなもので、話しかけるとゴーストに質問できる。

呪いのアイテムの1つで、かつてのウィジャ盤と仕様が大きく変わった。
ONにしたウィジャ盤の近くに立ち、VCで特定の言葉を言うことによってゴーストに様々な質問をすることができる。ただし、ONにした本人が「さようなら」と言わずにウィジャ盤の近くから離れてしまうと強制ハントが発生して壊れる
返答を貰うと質問者の正気度が減少するが、このとき現在の正気度ではマイナス以下になってしまうような質問をすると強制ハントが発生して壊れる。

具体的には、年齢いつ死んだか現在の正気度の質問に成功したら5%(デーモンは4%)減少し、部屋にいる人数の質問に成功したら20%(デーモンは16%)減少し、ゴーストルームの位置の質問に成功したら40%(デーモンは32%)減少する。

反応する質問は日本語認識だと、「どこにいますか」、「何歳ですか」、「いつ死にましたか」、「正気度いくつ」など。

「正気度いくつ」と質問をすると、平均正気度が100%~80%の時に“HEALTHY”、80%~60%の時に“GOOD”、60%~40%の時に“AVERAGE”、40%~20%の時に“BAD”、20%~0%の時に“AWFUL”と答えてくれる。
他にも2種類くらい正気度に関する質問はあり答え方のバリエーションが変わる。

マップ入口のドアの前(室内側)にウィジャ盤を置いて屋外へと逃げるという小技はアップデートでできなくなった。

起動していないウィジャ盤をフォトカメラで撮ると写真報酬が貰える。動いてる最中の写真は【ゴーストの干渉】に分類される。干渉なのでもちろんEMFレベル2が発生する。つまり、EMFレベル5の証拠を出すゴーストの場合は、ウィジャ盤を動かし続けるだけで簡単にEMFレベル5を観測できるということでもある。ただし、壊れる可能性がある点には注意。

呪われた鏡(Haunted Mirror)

呪いのアイテムの1つ。手にした状態で使用すると現在のゴーストルームを鏡に映してくれる。
ただし、使用中のプレイヤーの正気度は約7.5%/秒の驚異的な速さで減少する。ご利用は計画的に。
使用者の正気度が0%になってしまうと鏡が割れて強制ハントが発生する。
高難易度の中~大マップなどではあると非常に便利なアイテム。

オルゴール(Music Box)

呪いのアイテムの1つ。手にした状態で使用するとゴーストが歌う。つまり現在のゴーストの位置が大雑把にわかるようになる。
流れている音楽を聞いているプレイヤーの正気度は減り続けるので、マルチプレイの時に鳴らすのは全員に許可を取ってからにしよう。
鳴らしている間、ゴーストとの距離が5m以内だとゴーストが可視化されて所持者に近づいてきて、ゴーストが5秒以上歩いて引き寄せられる、ゴーストとオルゴールの所持者が接触する、プレイヤーががオルゴールを落とす、のどれかの条件に当てはまった時に強制ハントが発生する。

タロットカード(Tarot Cards)

呪いのアイテムの1つ。手にした状態で使用するとカードを1枚めくり、その絵柄に対応した効果が発動する。必ず全種類のカードがあるわけでもないので、ブードゥー人形のようにランダム性が高い。
全10枚あり、効果は以下の通り。カードの効果は基本的には所持者を対象とする。ちなみに、ハント中は必ずハズレのThe Foolになるので、ハント中にタロットカードを引くと無駄になる。

The Tower[20%]:何らかのゴーストの干渉が発生する
The Wheel of Fortune[20%]:燃え上がった色に応じて正気度が増減する(緑は正気度が回復し、赤は正気度が減少する)
The Devil[10%]:何らかの超常現象が発生する
Death[10%]:強制ハントが発生する
The Hermit[10%]:しばらくの間、ゴーストが現在居る部屋から動かなくなる
The Sun[5%]:正気度を100%まで回復する
The Moon[5%]:正気度を0%まで減少させる
The High Priestess[2%]:死亡しているプレイヤーをランダムで1人、死亡地点で蘇生する
The Hanged Man[1%]:プレイヤーを即死させる
The Fool[17%]:効果なし(ハント中にタロットを引いた時は必ずThe Foolになる)

魔法陣(Summoning Circle)

呪われたアイテムの1つ。アイテムとは言うがもちろん持ち歩けない。
魔法陣の周りにある5つの赤いキャンドルをライターで灯すと効果が発動し、ゴーストが実体化して召喚される。召喚された数秒後、その場から強制ハントが発生する。ちなみにハント中に魔法陣を発動させると、ゴーストは強制的に魔法陣の中心に移動し、通常通り数秒待機した後に再度ハントが再開され、更にこの時ハント時間は20秒延長される。
ただし、このキャンドルは1本灯すごとに灯したプレイヤーの正気度を16%減らすので、5本灯した時には正気度が合計80%も減っている点には要注意。
ちなみに、1度使用した魔法陣は再度使用することはできなくなる。

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